5年生の本。今日一気読みしたのは「海辺の宝もの」

結果はどうだか分かりませんが、英検4級の試験を終え、とりあえずお疲れ。
というわけで、私から小5の長女へ本をプレゼント。

選んだのは「海辺の宝もの」

長女は化石鉱物好き。自由研究好き。博物館好き。
好きなものはとことん追求する長女なら絶対楽しめる!と思って選んだ一冊です。

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海辺の宝もの

「海辺の宝もの」は、世界初の女性化石採集者メアリー・アニング(wikipedia)の伝記。

メアリー・アニングは12歳の時にイクチオサウルス(魚竜)の化石を見つけたことで有名です。恐竜好きな子供なら図鑑で見たことがある名前かもしれません。

元々石集めが好きだったメアリーさんですが、石を売って生計を立てていた父親を早くに亡くしてからは生活のためにその跡を継ぎ、化石採集を続けます。
そんな中で次々と化石を発見し、生涯化石の発掘を続けました。

そんなメアリーさんの少女時代からのお話です。

長女、宿題をほったらかして一気読みしていました。
只今2周目w
渡すタイミングを間違えましたが、すっかり夢中になっています。

高学年の読書感想文にもちょうどいいかもしれません。
字は小さすぎないしフリガナも振ってあるので、本が好きな子なら低学年・中学年でも読めると思います。
小2の次女も長女が読み終わったら読むそうです。

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