持てる水の作り方。キットがなくても材料さえあれば簡単にできます

2年前、長女の自由研究(うずらの孵化)が出品された展覧会で、「持てる水を作ってみた!」という研究を見つけました。
研究のきっかけが「ネットで見つけたから」と、なんと正直で可愛いw

最近はキットが売っていたり、ガチャガチャにも登場したり、かなりメジャーな存在になりましたね。

2年前にその研究を見つけ、「どーしてもやりたい!」と試したので、我が家にはキットではなく原材料があります。

その存在も忘れかけ、材料を台所で眠らせていたわけですが、

「かあちゃん!外で持てる水を投げっこしたら楽しいと思うの!だから作っといて!」

と、休日なのに仕事中の私に1mmの遠慮もなく頼みにきた子供達。
いや、頼んですらいない。これは命令…。

というわけで作ったので作り方をざっとご紹介。

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持てる水の作り方

材料は、

  • アルギン酸ナトリウム
  • 乳酸カルシウム

作り方

  1. 水250ccにアルギン酸ナトリウム1gを入れ、混ぜ溶かす
    (ハンドミキサーじゃないとダマになってなかなか溶けません)
  2. 水1Lに乳酸カルシウム5gを入れ、混ぜ溶かす
  3. 1の気泡が消えたら、おたまや大きめのスプーンなどですくい、2の中にそっと浮かべて優しく混ぜる

出来上がり。

食べられますが、まずいです。

美味しい作り方は↓以下の動画が参考になります。

まずい原因は持てる水の膜になるアルギン酸ナトリウムにあるため、動画のように凍らせた乳酸カルシウムの方をアルギン酸ナトリウムに入れると味への影響を抑えることが出来るみたい。

子供がたっぷり楽しめる遊びのひとつです。

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