リフォームの挨拶は粗品持参で絶対にしておいた方がいい

戸建1階の和室→洋室にリフォームをしました。

工事の内容は、

  • 畳の撤去→フローリングに変更
  • ピアノ下の部分の補強
  • 押入れの撤去

大きく分けて以上3点。

畳をフローリングにリフォーム。費用と見積もりから工事までの流れの記録。

2017.06.22

工事自体は2~3日で終わるとの事だったので、近隣の挨拶は両隣に前日にでもお知らせしておくだけで、広範囲へのきちんとした挨拶は省いてもいいかなーと思っていましたが、念のためしておいて大正解でした。

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リフォーム工事の挨拶

リフォームの見積もりの際、「近隣への挨拶はしておいた方が良いですか?」と質問したところ、「ご希望であればしておきますよ!」とのことだったので、業者さんにお願いしておきました。

我が家の前は4mの私道で、一番奥が突き当り。
私道をぐるりと10軒の戸建が囲んでいます。

我が家よりも奥で車の出し入れをするお宅もあるので、最低限両隣と車で出入りするお宅にはお知らせしておこうとは思っていましたが、業者さんに我が家を除く9軒への挨拶をお願いしました。
前日には両隣りと、業者さんが挨拶に行っていない裏の家の奥さんに、私から一言お知らせをしておきました。

挨拶しておいて大正解

工事は朝8時半から。

私は単純に畳を撤去して床をバリバリ剥がして~と想像していましたが、かなりすごい音で驚きました。
トンカチの音はさすがプロの音量だし、電動工具(何かは分からない)の音も鳴り響きます。

これは挨拶していなかったら大慌てで近所を回るか、先に苦情がくるか…。

半日~1日で、室内だけの作業で終わる規模の工事なら挨拶は不要かと思いますが、短期間とはいえリフォーム工事の場合は挨拶は絶対にしておいた方が良いです!

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挨拶の品物

我が家の場合は業者さんが工務店の名前入りタオルを配り、お留守のお宅には工事の日程などを書いた手紙も一緒にポストに入れておいてくれましたが、自分で工事の挨拶に行く場合はちょっとした手土産は必須。

我が家の周りで工事を行う際も、業者さんが来るか、そのお宅の方が挨拶の品を持って回ってきます。

自分で挨拶に回る際の品物は、おそらく工事の期間と家からの距離にもよると思いますが、500円~800円程度。

我が家のすぐお隣が外壁の塗り替えを含むフルリフォーム工事を1ヶ月以上行った時はお菓子の詰め合わせをもってきてくれました。

数軒離れたお家の時はタオルだったり、羊羹だったり。

私が一番無難かなー?と考えていたのは↓このあたりのタオル。

結局業者さんにお願いしましたが、自分で挨拶に回るとしたらこのタオルを用意したと思います。近隣が同世代ばかりなら食べ物でも良さそうですが、我が家の周りは老若男女様々なので挨拶はタオルが無難。
楽天のやさしい暮らしというお店にもちょうど良い感じのタオルがたくさんあります。

マンションの場合は両隣・上下・管理組合の許可を取る必要があることが多いので、その時に挨拶が出来ますが、戸建のリフォーム工事の挨拶は自己責任。
近隣の許可なしでも出来なくはないけれど、ぜーったいにしておいた方が吉です。

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