娘、特に長女は鳥が大好き。
そして2人とも本が大好き。自然と鳥の本が増えています。

というわけで、完全に子供向けではない本も混ざっていますが、おすすめの鳥の本をご紹介します。

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鳥のおはなし

うずらのロバート・うずらのうーちゃんの話

うずらを飼っているので、この2冊は大のお気に入り。
「うずらのロバート」は長女が3年生の時に読んだので、小学校中学年くらいからは読めると思います。
「うずらのうーちゃんの話」は絵本なので小さい子から。
どちらも実際のうずらとの暮らしが描かれています。

ぼくとくらしたフクロウたち

フクロウを家族の一員として暮らす少年の話。
家にいる動物をペットとしてではなく家族として受け入れている娘と通じるものがあったようです。
動物の方もまた、自分を人間だと思っているから面白い。そんなお話です。
高学年以上向けのようですが、4年生の長女は読んでいるので本好きなら難なく読めます。

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鳥の生態・雑学本など

ここから先はジャンルを分けるのが面倒なので、物語以外の本のご紹介。

空を飛ばない鳥たち

うずらは飛びますが、基本的には歩いているので、長女はキジ科を中心に、陸を歩く鳥が好きです。
この本には空を飛ばない鳥について詳しく解説されているだけでなく、飛ばないからこそ環境を守らなければ生きていけないということ、人間の手によって絶滅に追い込まれた鳥のことなど、子供に知ってほしいことがたくさん載っています。
振り仮名が振ってあるので低学年から読めます。

鳥の巣研究ノート

鳥の「巣」に焦点をあてて、詳しく詳しく書いてあります。
鳥にとって巣がどれだけ大切なものか、鳥の巣と鳥インフルエンザの因果関係とは。
可愛くて分かりやすいイラストとともに解説していて、難しい漢字には振り仮名が振ってあるので小学校中学年くらいから読めます。

そして恐竜は鳥になった

長女が「恐竜って爬虫類じゃなくて鳥の仲間なんだよ」と、次女にドヤ顔で語っていたので興味があるのかと思い、この本を入手しました。
恐竜の生態から鳥の誕生まで、最新の研究に基づいた内容です。
分かる子供には分かる、分からない子供にはちょっとしんどい…かも?
長女は好きなので夢中で読んでいます。

鳥の雑学がよ~くわかる本

へぇー!そうだったんだ!という鳥に関する雑学がぎっしり詰まっています。
子供向けの本ではありませんが、4年生の長女は熟読していました。
少し難しい説明も、イラストも交えて分かりやすく解説してあるので鳥についてそこまで詳しくなくても理解出来ますし、鳥が好きな人はとても興味深く楽しく読み進められる一冊です。

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る

もともと恐竜に興味があるのではなく、鳥好きが高じて恐竜に少し興味を持ち始めた長女は、子供には少し難しいこの本をホクホクしながら読み進めていました。
長女はこの本で鳥について更に詳しくなれたようで、様々な豆知識を披露するようになりました。

BIRDER

月刊誌ですが、特集ではかなり掘り下げた詳しく丁寧な解説が載っているので本当にためになる。
今年の長女の自由研究の参考文献のひとつでもあります。
定期購読しようかどうしようか検討中。
号によっては双眼鏡とかカメラを特集していて、小学生にはまだ早い(大人向けなので当然ですが…)内容になっているので今のところは興味のある特集の時だけ購入しています。
Amazonのバックナンバーだと定価以上の価格になっていることもあるので、バックナンバーはFujisan.co.jpで探した方がいいかもしれません。

鳥の形態図鑑

お高い本です。
でも鳥が好き、絵が好きな人にはおすすめ。
とても丁寧に細部まで描かれているので、鳥の体の作りがよく分かります。
保護されたり命を落とした野鳥をスケッチしたものが多く、単なるきれいな鳥の絵画集だと思って読むと、ちょっと違うかな。
では何かと問われたら、まさに鳥の「形態」図鑑。

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ちなみに長女はこの本で鳥のどの部分を計測すべきなのか、どこに着目してスケッチとして残しておくべきなのかを学び、小4女子らしからぬ研究をしています

庭で楽しむ野鳥の本

「今年の自由研究は庭に野鳥を呼びたいなー」と言っていた長女が読んだ一冊。
ひょんなことから計画が変更になり違う研究をしているわけですが、相変わらずこの本を取り出してはカーテンに隠れて庭を眺めています。
うちの庭には素晴らしいほどに何もこないんですけど。
原寸大の写真とともに身近で見られる野鳥の暮らしや食べ物などが解説されていて、読んでいて楽しい一冊です。

セキセイインコのかいかたそだてかた

子供向けの飼育絵本ですが、内容がとても詳しいのでこの一冊で飼育本として十分成り立ちます。
飼育だけでなくセキセイインコの体の仕組み・色素の知識から
繁殖やヒナの育て方まで学べます。
家でセキセイインコを飼っていたり、これから飼う子供におすすめです。

コンパニオンバードの病気百科

鳥版家庭の医学です。
鳥を飼っている人には是非家に置いておいてほしい一冊。
日頃から読んでおくことで、いざという時の対応に大きな差が出ると思うので、小さな命のために読んでおきましょう。

ぬりえ図鑑 美しい鳥

巻末に塗り方のポイントなども描いてあり、長女が大切に少しずつ楽しんでいます。
小さな子供よりは小学校高学年~大人が楽しめるぬりえの本です。

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