夏休み…子供がうるさい。
…あっ!つい本音がw

小5&小2の子供達、今年も自由研究に取り組むそうです。
子供達の学校は自由研究・感想文・工作などの自由課題の中から1~2つ選べば良いのですが、わざわざその中から一番面倒臭い自由研究を選ぶのか。

これまでの自由研究は、長女小3でうずらの孵化と成長・小4でヒヨドリの骨格標本、次女小1で鳥の身体の違いについて調べました。
私がしてやる主な仕事は、必要な道具を揃えること。
がっつり手伝って金賞ゲット!を狙いたいところですが、2人とも親が手出し口出しすることを非常に嫌うので仕方がない。

今日はこれまでの経験から、自由研究をまとめる際に用意しておくと捗るグッズをご紹介します。

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自由研究で、あると捗るグッズ一覧

自由研究3年目ともなると、前回・前々回の反省を踏まえて効率よく終わらせてしまいたい欲がムンムンの私。
少しでも早く片付けてほしい私は、自由研究を効率的に終わらせるグッズを取り揃えてあります。

模造紙

自由研究でまず必要となるのが模造紙。
学校や地域によって指定のサイズは様々だと思いますが、子供達の学校では「横1m×縦1.9m以内」という中途半端なサイズ指定があります。

ちなみに市販の模造紙の多くは、四六判(788×1091mm)。
店頭で売られているのはほとんどがこのサイズか、この半分の545×788mmサイズ。

なのにどうして自由研究の模造紙は…と思っていたのですが、自由研究の展覧会に行くとその理由がよく分かります。

展覧会では、↑この様に一人ずつベニヤ板で仕切られたブースが用意されています。
横1m×縦1.9mというのは、このベニヤ一枚の大きさ。
「ここに収まるサイズにして下さい」=横1m×縦1.9m以内というサイズ指定なんですね。
なのではみ出さなければ小さくても全然OK。

昨年は上の写真の通り市販の模造紙(788×1091mm)を使ったので、模造紙に情報がギッシリになり、ベニヤの余白は大胆に余り、勿体ない使い方をしました。
そこで他の人はどんな模造紙を使っているのだろうかと昨年撮っておいた他の展示の写真を見てみると、788×1091mmサイズの模造紙を繋げていたり、大きな模造紙を使っていたりと工夫していました。

今年も子供達の研究はかなりの情報量になりそうなので、昨年の反省を踏まえ、規定サイズギリギリの模造紙を用意することに。

自由研究におすすめ模造紙

大きい模造紙!大きい模造紙!と、文房具店・画材屋さん・ホームセンターなどをいくつも探して回ったのですが、どこにもない!!
…というわけで、これ以上無駄な労力を使わずにAmazon様にお願いしましょう。

ロールで買いました。
1091mm×30m巻。
幅1m×高さ1.9mになるようにカットして使います。
我が家は子供2人が自由研究に取り組み、来年以降もおそらく使うのでロールで買っても無駄になりません。

幅までこだわらないのなら、788mm幅10m巻も良さそう。

上の写真の後ろに写っているのは、普通サイズ(788×1091mm)2枚入りの色模造紙。
こちらは見出しやポイントとなるところに使います。

我が子達は「色を使ってアピールするのはなんかねぇ…」と妙なこだわりを持っているらしく、白模造紙一択!なのですが、実際に展覧会で目を引くのが、カラーの模造紙。
濃い目のカラー模造紙に、薄めの模造紙を見出しごとに貼り付けてレイアウトするのが、賞を狙う児童の間ではメジャーな手法の様です。

カラー模造紙はロールで売っているものが少ないので、市販サイズを繋げて使うと良いかも。

カラーペン

子供にとって普段使い慣れていない大きな模造紙に研究をまとめるのは一苦労。
一昨年はマッキーで書いたのですが、昨年使ったペンがとても良かったので、今年も用意しました。

プロッキー。
写真の太いタイプで見出しを書き、細いタイプで本文を書きます。

太タイプ(太字+細字)の細字と細タイプ(細字+極細字)の細字はほぼ同じ太さですが、子供の手で長文をまとめるには太いペンは太すぎなので…。
太タイプor細タイプ、どちらかを用意するなら、細タイプがおすすめです。

色画用紙

これは絶対必要!というわけではありませんが、今回子供達は色画用紙を使ってまとめの作業をしています。
普段の工作などにも使えるので我が家に常備しているおすすめの色画用紙は、コストコで売ってるやつ!

水彩には向きませんが、結構丈夫なので切り貼りをしたり、自由研究に使うなら見出しの作成にも向いていると思います。
684枚も入っているので工作大好き女子2人がガンガン使っても1年持ちます。

私はコストコ会員になってみたものの、1年で「…もういいや」と更新しなかったクチなので、楽天かAmazonで注文しています。

自由研究以外にも夏休みの工作にも役立ちそう。

昨年の長女(当時小4)の夏休みの工作「ぶんじ(うずら)の貯金箱」でもこの画用紙を使いました。


さてさて、自由研究で私の力を貸してやるのはここまで。
今年はどんな研究成果を見せてくれるのか楽しみです^^

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