腎不全治療中のたみ(パピヨン15歳)。
どの処方食を試してもすぐに食べなくなってしまい、一時手作り食にしたところ体調最悪に…。

静脈点滴による治療と皮下輸液を続けたところ、ここ数日はとても調子が良く、食欲も戻りました。
するとなんとあんなに嫌がっていた処方食もよく食べてくれます。

偏食=体調が悪かったのだなとよく分かりました。

今日はせっかくなので、食欲自体が落ちてきた頃に試してあまり食べなかったフード、ドクターズケアキドニーケアに再挑戦。

ドクターズケアシリーズはかかりつけの獣医さんの間でも「これ、いいんじゃないの?」と最近話題になったそうです。
以前、お腹の弱い同居犬チヨが同じドクターズケアのストマックケア(胃腸用)を試して下痢をしなかったことで、私の中でもドクターズケア株は上昇中。

食べてくれるなら結構おすすめできるフードのひとつです。

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ドクターズケア キドニーケア開封

キドニーケアの一番小さいサイズは1kg。
「処方食」なので、動物病院で頼めばサンプルをくれると思います。
ちょっと試すには1kgじゃ量が多いのでね…。

粒は処方食のドライフードの中ではかなり小粒で平べったい形状。
歯が一本もないたみが丸飲みしても大丈夫でした。

逆に飲み込むのが下手な同居犬チヨに与えるとしたらちょっと危なっかしいと思うので、日頃のワンコさんの食べ方を見てふやかしてあげるとか、与え方を考えてあげると良いと思います。

原材料

トウモロコシ、おから、動物性油脂、米、フィッシュオイルパウダー(EPA、DHA源)、ミートミール、全卵粉末、タピオカスターチ、コーングルテン、チキンレバーパウダー、フラクトオリゴ糖、セレン酵母、グルタチオン酵母、マッシュルーム抽出物(シャンピニオンエキス)、小麦粉、ライスブラン、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン)、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄アミノ酸複合体、鉄、コバルト、銅アミノ酸複合体、銅、マンガンアミノ酸複合体、マンガン、亜鉛アミノ酸複合体、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(タウリン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)

成分

たんぱく質:15.0%以上、脂質:16.0%以上、粗繊維:4.5%以下、粗灰分:7.0%以下、水分:10.0%以下、カルシウム:0.5%以上、リン:0.2%以上、代謝エネルギー:406kcal/100g

実食

まずは香りをお楽しみ下さい。

フガフガフガフガ…(とらじも一緒に)。

たみ「あんたには分けない!!」

完食です(味見なので規定量は与えていません)。

ニオイがあまりきつくないので、キドニーケア単体で食べない場合はお気に入りの缶詰に混ぜてもバレなさそう。
処方食が嫌いでやむを得ず与える手作り食に混入させても良さそう。

実はこのキドニーケア、少し前に処方食を完全拒否して手作り食で数値が悪化した時に、やっぱり処方食を食べさせたい!そういえばキドニーケアならニオイも強くないし小粒だから手作り食をトッピングしたら食べてくれるかも?と思って購入してあったものでした。

まさか謎の復活を遂げてそのままガツガツ食べてくれるとは。

ドクターズケアキドニーケア、おすすめです。

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たみの腎不全治療については以下の記事にもまとめてありますので参考までにご覧ください♪

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