子供が何かに興味を持った時、とりあえず関連する本を与えています。
私は子供の時にあまり本を買ってもらいませんでした。
数冊の図鑑と、姉が捨てようとしていた子供の科学の様な雑誌を拾って夢中で読み、
入学してからは学校の図書室で気に入った本を繰り返し読み、
今でもひょんなところで役立つ雑学を仕入れてきました。

正直、もっと本をたくさん読める環境だったらと思うことがあります。
なので子供には与えます。無駄にはなりませんから。

ちなみに長女は鳥が好きなので、家には鳥に関する本がたくさんあります。

1年生の次女の夢は獣医さん。
これは2,3歳の頃からずっと変わりません。
最近は長い本も自分で読むようになってきたので、少しずつ本が増えています。

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おすすめの動物の本

我が家には図鑑も含め、動物に関する本は他にもたくさんあります。
今回はその中でも将来獣医さんになりたい小1の次女と、ペット関連の製品開発をしたいと言っている小4の長女が将来を見据えつつ(?)読んでいる本をご紹介します。

どうぶつえんのおいしゃさん

獣医師であり動物園の園長であった増井光子さんをモデルにした絵本。

子供向けの本といえばフィクションを織り交ぜながら描かれることが多い中こういった内容はとても珍しく、これこそ獣医さんになりたい、獣医さんの仕事を知りたいと思っている子供にはぴったりの本でした。

どうぶつのおいしゃさんになりたい!

半分遊びのような本なのかな?と思いきや獣医さんの仕事の流れや治療の内容が意外と詳しく、子供に分かりやすく紹介されていてとても良い本でした。
巻末には紙で作る診察セットやシールなどもついていて、ぬいぐるみ相手に獣医さんごっこができます。

院長…アリクイの次はカンガルーがやって来ました!?

獣医さんのエッセイ漫画。
実際に現場で働く人じゃないと分からないエピソードが面白おかしく紹介されています。
小さい子供向けではないので漢字にフリガナはありませんが、次に紹介する動物のお医者さんはまだ読めない小1次女でもこの漫画は楽しく繰り返し読んでいます。

動物のお医者さん

漫画の紹介が続いていますが…(笑)
長女が小3の時に購入して以来、もう何周してるんだろう?と思うほど毎日読んでいます。
獣医さんになりたいわけではない長女ですが、この漫画から動物に関する雑学をせっせと仕入れ、日常生活に反映させている節が見え隠れしています。
本を置くスペースが限られているので、文庫版を購入しました。

ドリトル先生シリーズ(角川つばさ文庫)

こちらも長女が大好きで小2から読み始め、全巻揃えています。
ドリトル先生は他の出版社からも出ていますが、角川つばさ文庫が読みやすそう。

ヘリオット先生と動物たちの8つの物語

ドリトル先生が好きな長女が読み始めた本。
難しい漢字にはフリガナがついているので2,3年生くらいからは読めると思いますが、1年生には読んであげないと難しいかな。
動物が大好きな子供にはぜひ読んでほしい一冊です。

動物たちのお医者さん

自分の大事なペットを治したい!そんな気持ちから獣医師を目指した現役の獣医さんが子供の頃の物語。
まさに今の自分に重ねて読み進められるようで、文字数も漢字(フリガナあり)も比較的多い方ですが、小4の長女だけでなく小1の次女も夢中で読んでいました。

犬たちの命を救え―麻酔45分の壁

犬が長時間に及ぶ手術に耐えられる安全な麻酔の開発に取り組む獣医師の話。
ただ漠然と「獣医さんになりたい」だった幼稚園時代とは少し変化があり、「麻酔って注射だけ?」「手術の手袋はどんなの?」と、具体的な質問が増えてきた小1の次女。
この本は少し難しいですが、説明をしながら一緒に読んであげると自分ならこうする、もっとこういうのがあるといいから作りたいと熱く語り出しました。

写真記 野生動物診療所 (森の獣医さんの動物日記)

野生動物の保護・診察をしている獣医さんの日常。
保護された野生動物が無事に自然にかえるまで獣医さんの家族が一丸となって見守る様子がたくさんの写真とともに紹介されています。
「大変そうだけど幸せそう」と読み進めていました。


以上、まだ低学年には難しい本もありますが、
動物大好きな子供たちが気に入り、私も読ませて良かったなと思えた本をご紹介しました^^

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