紙魚の駆除の方法。リフォームしたら出なくなってちょっと寂しい…の巻

紙魚って知ってますか?

読み方は「しみ」

読んで字の如く、魚(イワシみたいな)に似たやや光沢のあるボディにニョロリとした体。
長い触角があり、大きさは大体2~3cm。(画像はwikipediaでどうぞ)

この虫が2年くらい前から我が家に住んでいました。
初めて出てきた時は衝撃で、何これ!?ゴキブリ!?とパニック。

思わず「虫虫掲示板」に書き込んで、正体を教えていただきました。

そんな紙魚ですが、少し前によく出没していた和室をフローリングにリフォームしたところ、全く遭遇しなくなりました。
紙魚の駆除=リフォーム最強!

ということが分かったわけですが、出なくなったらなったでちょっと寂しい…。

「ちょっとネットで紹介するから紙魚の絵描いてみてよ」と子供に頼んだら↓この通り。

ちょっと愛情を感じます(笑)
「自由研究のテーマにしようかな」なんて言い出すくらい。

何度も遭遇して大した害もないと分かると愛着もわいてきますが、初めて家の中で見た人はびっくりだと思います。

そんなわけで今日は紙魚情報をお届けします。

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紙魚について

まずは我が家の紙魚の思い出を振り返ります。

初めて紙魚が登場したのは2年ほど前のこと。
突然、本棚の隙間からニョロリと現れました。

動きは早いといえば早いですが、うわっ!と思って即座に紙コップを被せるくらいの余裕はあります。
我が家のおっとりした猫でも捕まえられた事があります。

紙魚の害

wikipediaにもありますが、紙魚の害といえば食害。

紙を食べると言われていますが、度々紙魚を目撃していた我が家で本などの紙類を食べられた!と気付いたことはありません。
穴が開くほどガツガツ食べるのはタバコシバンムシだそうで、紙魚は舐めるように食べるのだとか。
舐めるように食べる…想像するとそれはそれで気色悪いですが。

紙魚は某Gのように「1匹いたら〇匹いる」という勢いで繁殖しないと思います。
多分、家に住んでいたのは2,3匹。
寿命が7~8年と、比較的長いのも特徴です。
ばい菌も多分運ばない。何より羽が無いので飛ばない(←ここ重要)。

一番の害は「出てきたらびっくりする」です。

紙魚の巣

家で紙魚の観察をしていたところ、紙魚は「紙魚ウジャウジャ!」という感じの巣は作らず、目立たないところでひっそりと暮らしていることが分かりました。

我が家にいた紙魚の1匹は、いつも押入れの壁にいつも1匹張りついていました。

ここから全く動かないので、こちらから駆除することもなく見守っていたのですが、リフォームの際にクロスと一緒に回収されていきました。

主な住処はおそらく、押入れ、畳、本棚の3箇所。
そのうち押入れと畳を撤去してしまったので、現在は本棚にまだいるのかなぁ?といったところです。

紙魚の駆除

紙魚の駆除は普通に殺虫剤を吹き付ければコロリといってしまうと思います。
Gの様に飛ばないし、隙間に逃げ込まれなければ駆除することが出来るでしょう。

我が家はペットがいるので、殺虫剤は厳禁。
殺虫成分が入っていない凍らせるタイプの殺虫剤を使用しています。

ちなみに我々は紙魚には妙な愛着があるので、見つけたら生きたまま捕まえて外に逃がしていますけど。

本当に大量発生してどうしようもない!という場合はバルサンを焚いたり専門業者に依頼するのが得策かと思いますが、たまに見かける程度なら住みにくい環境=きれいな家を心がけるのが一番かと思います。
あとは我が家のように一番の発生源だった畳の撤去・交換とか。

まずは紙魚の餌となる紙類(本はどうしようもないけれど、いらないダンボールや紙くずなど)を大量に置かない、ホコリを溜めないのが紙魚に出ていってもらう一番の近道かもしれません。

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