キャットタワー。スリムで安いのを購入したので猫レビュー

猫を2匹飼っています。

2歳のとらじは、生後2,3ヶ月の頃に犬達が通う美容院で里親を募集していたところを引き取った猫。
生まれつき後ろ足が不自由で、高いところには登れません。

猫の足が不自由だけど、平和に暮らしている話

2016.07.20

1歳半のテツ子は生後7ヶ月頃、路上で拾いました。
活発で、高いところが大好き。

先住猫と新入り猫が威嚇→仲良しになるまでの記録【動画】

2016.12.12

そんな2匹が今までお気に入りで使っていたキャットタワー&今回購入した据置型キャットタワーは以下の2種類。

キャットタワーは消耗品だと思っているので、それほど高くなく快適に使えるという条件にぴったりです。
詳しい猫レビューは以下のとおり。

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ロータイプのおすすめキャットタワー

とらじを飼う事に決まった時、私はベッドがひとつだけついた低めのキャットタワーを用意しました。

とらじは5,000円で引き取ったのですが、5,000円のとらじにはなんと大きなケージと木製のキャットタワーもおまけで付いて我が家にやってきました。
というわけで我が家にはロータイプのキャットタワーが2台。

2台ありますが、とらじもテツ子もアドメイトお魚ファミリーのフワフワ感が気に入っているらしく、取り合いになることもしばしば…。

しかしこのキャットタワー、もうすぐ2年目になろうとしている今…

傾いた…。

キャットタワーが悪いのではありません。
タワーのベッドで寝ている猫を触ろうと、小学生の子供達が毎日毎日よりかかるので負荷がかかり、斜塔に…。

そして先日とうとう崩壊したので、新しいキャットタワーを購入することに。

2匹飼い(ベッド2つ)で省スペースのキャットタワー

新しいキャットタワーの条件は、

  • ベッドが2つ以上
  • ベッドのふちが高め(とらじの落下防止)
  • とらじが危なくないように高すぎない
  • テツ子が楽しめるように低すぎない
  • 幅60cm以内

この条件で探すとなかなかないのです。

いや、条件ぴったりなのがあるにはありますが、お高い。

私がお金持ちだったら迷わず↑これ。
これ完璧。

残念ながら私はお金持ちではないので、楽天で探し回って見つけたのが↓これ。

レビューも上々なので思いきって購入しました。

ダンボールの中のビニール袋を外すと、キャットタワーのパーツがどさっと。

説明書は↑これだけ。
お店のサイトなどで完成形の写真を見ながら組み立てると把握しやすいと思います。
単純な作りなので、窓の向きや置く場所によってベッドの位置を変えることも可能。

組み立ては私一人で20分もかかりませんでした。

猫の反応

玄関で中身を出していたら…

チヨ「アタシに超絶フィット♪」

…すみません、違います。

チヨ「こっちは顔拭き用」

…ごめんなさい、違います。

「とらじのおねんねマットですね?」

…ちょっと違うかもしれません。

物心ついてから初めてのキャットタワー購入だったので、警戒するかなー?と少し心配していましたが、みんな興味津々。

テツ子さん、そこまだネジ留めてません。

購入前、一番気になっていたのがベッドのおさまり具合。
ベッドの幅自体はあるものの、周りがモコモコなので、そろそろダイエットが必要な4.8kgのテツ子・自分がモコモコのとらじにはちょっと小さいんじゃないかな?と。

実際に使ってみるとそんな心配はなく、いい感じで収納されています。

テツ子的には猫ボックスから続く広々空間で口開けて寝るのが一番みたいですけど。

気になるキャットタワーの大きさは、一番下の台座が49cm×59cm。

私はどうしても↑このスペースに納めたかったので、短辺が壁側につくように置きました。

これなら60cmあれば大丈夫。
はしごはあっても使いそうもないので、外せばもう少しコンパクトになりますね。

とてもお安いのでどんなものかと思いましたが、なかなか良かったです。

>>同じシリーズでハイタイプもありました(楽天市場のショップへ)

2匹とも気に入ってくれて良かったです^^

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