デアゴスティーニのムーミンハウスの総額がおしゃべりガイコツより高い件

デアゴスティーニから8月29日に発売された「週刊ムーミンハウスをつくる」、シルバニア大好き娘を持つ母としてはちょっと気になっています。

デアゴスティーニといえば、現在我が家では人体模型・おしゃべりガイコツの定期購読をしています。

今ここ↓

おしゃべりガイコツ22号~31号まとめてレビュー

2017.08.13

ムーミンハウスの創刊号は490円。
199円だったおしゃべりガイコツよりも少し高いですね。

創刊号の内容は、ムーミンのフィギュアと玄関ポーチの階段と土台、ムーミンのベッドの3点。

2号以降は1,590円(税込)になります。

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ムーミンハウスの総額は…

ムーミンハウスは全100号(予定)、総額は157,900円。
おしゃべりガイコツが70号完成で8万円台なので、ややお高め。

作る楽しみや高度な再現性を求めないなら↓このムーミンハウスが可愛い。

ちなみにデアゴスティーニのムーミンハウスを定期購読すると↓こんなプレゼントがもらえます。

かわいい小物セットをもらえるまでに一体いくら投資しているのか…という問題もありますけど。

おしゃべりガイコツでは肋骨1本とか腎臓片方とかパーツが細々と届くので、ムーミンもパーツの一部だけ…という号もあるかと思いますが、毎号パーツをチェックして欲しいフィギュアや小物がある号だけ購入するのもありかもしれません。

そしておそらく25号目辺りから書店では定期購読の予約分のみの販売になるかと思います。
思いきって定期購読をする場合は、WEBからの定期購読申込みが一番手間がかかりません。

ネットから創刊号をお試し購入+2号目から定期購読にした場合は、創刊号~25号の購読とみなして読者全員プレゼントも勝手に送ってきてくれると思います(おしゃべりガイコツはそうでした)。

書店で創刊号を購入+2号目から定期購読をWEB注文の場合は、応募券を集めないとプレゼントはもらえないかもしれません。

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ムーミンの公園&テーマパーク

本物のムーミンハウスに入りたい!という方は、埼玉県飯能市にある「あけぼの子どもの森公園」がおすすめ。
建物内はムーミンハウスがリアルに再現されています。

大人だけでじっくり見て回りたいなら、平日など巷の子供が幼稚園・学校に行っている時間帯がベスト。
週末はムーミンハウス内を子供達が縦横無尽に走り回るカオスな空間になっています。
自然が豊富な場所なので、時期によっては虫対策もした方が良いかと思います。

2019年には同じ飯能市内(といっても結構離れてるけど…)にムーミンバレーパークというテーマパークが出来るみたいですね。

>>ムーミン公式サイトへ

この場所、昔は小さい動物園があったり、夏祭りの金魚すくいで匹数制限が無い上に強烈に丈夫なポイだったため何十匹も収獲してしまった思い出があります。
そしてその帰り道、父が運転する車が何度家に帰ろうとしても同じ道に出てしまうという…親はいまだにあれは心霊現象だったと言います。
ちなみにその時の金魚はどんどん成長し、30cm近くにまで育ちました。
そんなB級な思い出がつまった場所にまさかムーミンが来るとは。

完成したら(空いた頃に)行ってみようかなと思っています。

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