夏休みの自由研究のネタ。後にも先にも出てこない最高のテーマ(私の基準)。

小5&小2の娘達は今年も自由研究に取り組みました。
ほぼ放置で完成させたので(構成と変な文章には口を出した)子供が一生懸命頑張りました感ムンムンですが、長女は鳥のヘルパー行動、次女は魚の耳石という、わりと高度なテーマに取り組みました。

夏休みの自由研究・5年生「実家を手伝う鳥たちのひみつ~オナガのヒナの保護とヘルパー行動」

2017.09.01

夏休みの自由研究・2年生「魚の耳石をあつめてわかったこと」

2017.08.31

今年度も学校代表に選ばれたそうなので、そのうち展覧会のお知らせをもらってくるでしょう。

そんな我が子達を見ているといつも思い出すのは、自分が小学生だった頃に職員室横の廊下の壁に何ヶ月も貼り出されていた、とある自由研究。

そのテーマは…

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史上最高の自由研究(私の基準)

私の人生の中でおそらく後にも先にも出てこないであろう小学生の自由研究における最高かつ強烈なテーマ、それは飲尿健康法

当時私は小学3年生だったので、かれこれ26年も記憶に焼きついて離れない本当に強烈なテーマでした。

その研究をした人は学年が違うし、知り合いでも何でもないので名前も覚えていません。
研究の内容も詳しくは覚えていません。

しかし彼は確かに私に、「おしっこは苦かった」という貴重な情報を与えてくれました。

天才なのだろうか。

変態なのだろうか。

どんな大人になっているのだろうか。

私の人生の通過点にこの飲尿研究があったから、賞をいただいたり周囲から褒めていただく我が子の自由研究を過剰評価せずに済んでいるのかもしれません。

どんなに頑張っても、内心「まだまだ上がいる…」と母親から思われている我が子達も不憫ではありますが…。

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