自由研究の展覧会2017【今年の傾向は…】

今年の夏休みの自由研究は小5長女はオナガの雛の保護とヘルパー行動について、小2次女は魚の耳石について調べ、2人とも展覧会に出品されました。

夏休みの自由研究・5年生「実家を手伝う鳥たちのひみつ~オナガのヒナの保護とヘルパー行動」

2017.09.01

夏休みの自由研究・2年生「魚の耳石をあつめてわかったこと」

2017.08.31

在住の市の展覧会では一律で入賞ということで特別な賞はありません。
なので見に行ったところで自分の作品が貼ってあるだけなのですが、毎年我々が楽しみにしているのは自分の作品を見ている人の観察。

次女の作品の前で足を止め、
「あれ?さっき同じ苗字があったよね?姉妹で選ばれたのか。お母さん2つも頑張ったんだ。」
とコメントする人の背後から「自分でやったし…」と念を送る次女が愉快でした。

長女は今年も会場で誤字発見。
安定の長女らしさです。

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研究のテーマ・今年の傾向

今年の展覧会(市内展)を見て気付いたのは、DNAを調べている人が非常に多かったこと。
生き物の研究は少なかったかな。
ちなみに昨年はカビの研究が随分多いなと思った記憶があるので、年によって傾向があるのかもしれません。

展覧会の中で子供達が一番興味を持っていたのは、ハリガネムシの研究。
少し前、我が家の台所にハラビロカマキリが侵入してきて、ハラビロカマキリにハリガネムシが寄生する割合について議論になり、更に相利共生・片利共生・寄生の違いについて姉妹で言い合いになるという事件が勃発したばかりだったので、タイムリーな研究に興味津々でした。

市内展の一部が近隣の市が合同で行う地区展に進みます(その後県展・発表会など)。
今年はどうかな?

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