ドクターズダイエット(猫)メインテナンスpHエイドは食いつきが良い優秀キャットフード

最近、朝起きると猫がうるさいのです。

「ごはんちょうだい」と。

キャットフードを変えたら、2匹とも偉い食いつき様。
どうやらとっても美味しいみたい。

2匹が大好きなのは、ドクターズダイエットのメインテナンス(pHエイド)。

弱酸性尿(尿pH6.2~6.4)になるように設計されているので、結石・結晶が出来やすい猫の予防・維持食としても◎。
特発性膀胱炎&ストルバイト結晶が1年かけてやっと治ったとらじ(♂)の維持食として与え始めました。
※まだ治療が終わっていない場合は獣医さんの指示の下、処方食を与えて下さい。

ちなみにドクターズダイエットの処方食版、ドクターズケアシリーズは我が家の犬達の食餌療法でお世話になっているので、個人的にとても信頼しているフードなのです。

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ドクターズダイエットメインテナンスの猫レビュー

私が台所に立っていると、いつも感じるこの視線…

「ごはんちょうだい」
※部屋がゴチャゴチャなので背景処理してます

とらじは今まで特発性膀胱炎・ストルバイト結晶の治療・予防のためヒルズのc/dを食べていましたが、1食分をお皿に出しても全部は食べきらず、3分の1くらい食べたところでいつも残していました。
その残りを同居猫テツ子が食べてジワジワ太るという…。

とらじは少しずつ食べる派の猫なのだと勝手に思っていたのですが、ドクターズケアを与えてびっくり。

1食きちんと食べきった!

粒は他のキャットフードと比べると大きめ。
カリカリとよく食べるので噛み砕きやすいみたい。

原材料・成分

ドクターズダイエットメインテナンスの原材料は以下の通り。

トウモロコシ、コーングルテン、ミートミール、フィッシュミール(EPA・DHA源)、おから、動物性油脂、セルロース、チキンレバーパウダー、卵黄粉末、全卵粉末、フィッシュエキス、フラクトオリゴ糖、γ‐リノレン酸、セレン酵母、マッシュルーム抽出物(シャンピニオンエキス)、小麦粉、ビール酵母、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンE、ビタミンK3、ビタミンB1、ビタミンB2、パントテン酸、ナイアシン、ビタミンB6、葉酸、ビオチン、ビタミンB12、ビタミンC、コリン、イノシトール)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、コバルト、銅、マンガン、亜鉛アミノ酸複合体、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール) 

穀物不使用にこだわるなら候補からは外れますね。
カ〇〇ン、モ〇ニ〇ン、〇ン〇リー、オ〇〇ン辺りを「おすすめキャットフードランキング!」と大々的に宣伝しているまとめサイトで酷評されている理由の多くが「穀物使用だから」とのことでした。(これらのフードも良いとは思いますが、紹介の仕方がね…)

個人的には猫ってやめろと言っても何でも食べるし…猫は肉食と言われますが、雑食寄りの肉食だと思っているので穀物は入っていて良いのではないかと。
アレルギーがある場合は別だけど。
特にとらじの場合、穀物不使用で脂質が高いフードだとかえって猫ニキビが増える傾向にあるので、美味しく食べられて健康維持出来るなら穀物が入っていても入っていなくてもどちらでも良いかなと。

ドクターズダイエットメインテナンスを食べ始めて2週間、今のところ猫ニキビが出てくる様子もないし、オシッコ・ウンチも普通。
そして本当によく食べてくれるので、とらじ&テツ子にはとても良いフードだったと思います。

とらじとテツ子が食べているキャットフード

キャットフードに関しては何種類かをローテーションしていきたいと考えているので、ボチボチ新規開拓中。
ドクターズダイエットメインテナンスはその中のひとつです。

とらじは尿トラブルと便秘の予防が一番大切なので、ヒルズc/dとドクターズダイエットのローテーション。

特に大きなトラブルを抱えていないテツ子は、ドクターズダイエットとニュートロを与えています。
※テツ子はやや太り気味なのでダイエットに良さそうなフードはないかなと現在調査中。

また良いキャットフードが見つかったらご紹介します。

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