猫の医療費が払えない!なんて事がないようにペット保険は必要かもしれぬ…と考える夜。

今日、動物病院の窓口でペット保険の保険証を出している人がいました。

あー私もあれを持っていたら今頃財布がもうちょっと重かったかも…なんて思ったりして。

私はペット保険に月々の掛け金を支払うよりも貯金だ!毎月1万円貯金する!と決めました。
が、実際貯金をしているかというと別にペット用の口座があるわけじゃないので何となくボンヤリと普通に残りのお金を銀行に預けたままというだけ。

犬&猫の治療費が高いのでペット保険が必要か考えた結果、貯金する事にした

2016.12.28

現在パピヨン15歳のたみは腎不全の治療中。
先月は体調を崩し、点滴に通いました。1日1万円×3日間…。

犬の腎不全。末期ですか?と思わず聞いた状態から回復の巻。

2017.08.11

その後も週2日、点滴のため通院しています。こちらは1回1600円。

  • 今日の診察では、昨日からどうも目が充血しているので目薬を出してもらいました。
    目薬1本1800円×2種類+処方料200円。
  • 毎月飲んでいる薬が昨日で切れたので、1ヶ月分出してもらいました。
    80円×30日分=2400円。

・・・高い。

先週は血液検査もしましたし…最近は毎月最低2万円くらいはかかります。月々1万円貯金もあんまり意味ない。
たみの場合、頻繁な通院が必要なので、これでも再診料を安くしてもらったりと特別な配慮をしていただいています。

老犬なので今さら保険には入れませんが、これからのお犬さん&お猫ちゃんの(飼い主さんの)ために、掛け金の安い若いうちにペット保険への加入を考えたらどうでしょう?というわけで私が以前請求したペット保険のご紹介。

スポンサーリンク

ペット保険の資料を取り寄せた

ペット保険に限らず、資料の一括請求ってガンガン電話がかかってくるイメージなので基本的にしないのですが、今回は色々な保険会社の資料を見てみたかったので一括請求してみました。

私が資料請求をしたのは保険スクエアbang! というサイト。

資料請求後一度だけこのサイトの会社(保険スクエアbang! )から電話がありましたが、「検討した結果、今回は見送ることにしました」と告げたらあっさり電話終わり。
その後の電話攻撃もなく、変な電話がかかってくることもないので情報漏えいもしていないと思います。

資料を請求する保険会社は自分で選択できます。
サイト上で各保険会社の補償内容や特典の比較をして、気になるペット保険だけ資料請求するもよし、とりあえず全部もらってみるもよし。
各社の資料に保険の加入条件や適応外の既往症などが詳しく載っているので、より詳しい情報は資料請求した方が分かりやすいと思います。

資料請求しなくてもペット(犬・猫・その他)の種類・年齢を入れるだけで各社の保険料が表示されるので便利なサイトです。

我が家の猫、とらじとテツ子はまだ2歳前後なので今のうちに入っておいた方が良いのかな?と考えつつ、行動に移せていない飼い主です。

スポンサーリンク