どうぶつえんのおいしゃさん(絵本)は、獣医さんになりたい子供の愛読書

「どうぶつえんのおいしゃさん」という絵本をご紹介します。
獣医師であり動物園の園長であった増井光子さんをモデルにした一冊。

将来の夢は獣医さんの次女が大好きな絵本です。

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どうぶつえんのおいしゃさん 感想

出典:Amazon

この絵本はすべて平仮名なので、幼稚園~低学年向けではありますが、私が読んでもとても面白かったです。

動物園の動物たちにスポットをあてた物語ではなく、オチすらない。
実に淡々と、

“象が便秘になったからこんな治療をした”
“きつねが結膜炎になったからこんな治療をした”

といった獣医さんが動物園で行う処置が、1ページもしくは見開きで描かれています。

子供向けの本といえばフィクションを織り交ぜながら描かれることが多い中こういった内容はとても珍しく、これこそ獣医さんになりたい、獣医さんの仕事を知りたいと思っている子供にはぴったりの本でした。

動物が大好きで、動物園の獣医さんってどんなお仕事をしているのかな?と興味のあるお子さんに是非読んでほしい一冊です。

将来は獣医さんになりたいと入園前から熱く語り、ブレることのない小2次女の愛読書は以下の記事にまとめてあります。

獣医さんになりたい子供が読んでいる本

2016.08.01
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