スタディサプリ(小学生)の評判が良いのでチャレンジタッチをやめた話

小5の長女、小2の次女はチャレンジタッチを受講しています。
長女は2年生から、次女は(必要ないのに…)という私の気持ちを無視して1年生から。

でも私、ずっと無駄だなー無駄だなーと思い続けてきました。
チャレンジタッチ、楽しそうに使ってるんです。でも高い…。

そして遂に解約。小5の長女だけ解約しました。次女はチャレンジタッチを継続。

色々調べた結果、長女は評判が上々なスタディサプリに入会しました
結果、教材の内容にもお財布も大満足。

とりあえずチャレンジタッチをやってるけど、心のどこかで疑問を抱え続けている高学年以上のお母さん!
スタディサプリいいですよ!

というわけでざっとご紹介します。

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チャレンジタッチ→スタディサプリに変えた理由

チャレンジタッチからスタディサプリに変えた理由は、チャレンジタッチは価格も機能も我が家のスタイルに合わなかったから。

スタディサプリは月額料が安く、シンプル。だけど最も大事な「勉強」という目的を果たす事ができる。

価格面

まずは価格面を比較します。

チャレンジタッチ5年生の受講料は、4,885円。
大してやらないくせに4,885円。しかもこれ1年間分一括払い(58,620円!!!)した時の金額ですから。
毎月払いだと1ヶ月5,632円

次にスタディサプリ

月額980円。12ヶ月一括払いの場合、月額約817円(税抜)
合格特訓プラン・スタディサプリLIVEおよびスタディサプリENGLISHなどの特別プランを受講する時のみ別途料金が発生しますが、基本どの学年・講座も980円(税抜)。
更に長女は小学5年生ですが、5年生だけでなく小学4年生~高校3年講座、大学受験、著名人による講座の受講も追加料金なしで出来ます。

更に資格対策講座では、英検3級・準2級・2級の講座も受講可能。
これを受けても980円。
長女は英検3級を受験予定なのでこれは、本当にありがたい。

スタディサプリの圧勝です。

機能・サービス面

チャレンジタッチは専用のチャレンジパッドを使って操作します。

端末は一定期間受講を続ければ無料になった(キャンペーン期間のみかも)ので負担はありませんが、やや動作が重い印象。
端末のスペックにはやや不満はありますが、普通のタブレットと違い低学年の子供でも操作しやすく、有料サポートに加入すれば故障の際も対応してもらえます。

また、勉強を進めるとご褒美のゲームがあったり、足し算・引き算・九九などはゲームを通して身につけることも可能。
ただ、そのゲームや「遊びながら身につける」といった点が前面に出過ぎてる感があり、学年が上がるにつれてこれでいいのかな?と思うようになったのが今回の解約の理由。
それとやはり価格ですね。もし3,000円台だったら継続していたと思います。

小2の次女はまだ来年(3年生)も続けさせようと思ったのは、逆にこの遊びの要素が多く、楽しく学べる点が低学年に向いていると思ったから。

スタディサプリはパソコン、タブレット、スマートフォンで使用可能。
専用のアプリはなく、safari・chromeなどのブラウザで閲覧・操作します。
私、専用のアプリがあるのかと思っていて、家にある子供が自由に扱えるタブレットといえばroot化したkindleしかないのでダメかな?とスタディサプリを今まで検討せずにいました。
ブラウザで普通に見られるってもっと早く言ってくれたら良かったのに。
※高校生以上はアプリがあるそうです。

ちなみに我が家では子供にWebの閲覧はさせないようにしているので、機能制限をかけてスタディサプリのURLのみ閲覧を許可、ショートカットアイコンをホーム画面に設置しています。

↑長女が今使っているiPhone6sの白ロム。

スタディサプリの勉強内容は、講座とドリル。

  • 1本15分の動画によるベテラン講師の講座を視聴(塾の授業を受ける感じ)
  • 講座を受ける際には専用のテキスト(無料)をプリントアウトor自宅で印刷できない場合は冊子を購入して使用(テキストは強制ではないが、あった方がより頭に入ると思う)

長女は算数がわりと得意ですが、一時期「約数」を理解しきれていませんでした。
その時にyoutubeで葉一先生の授業を見せたら一発で納得。

この時に、あぁ動画を使った勉強もいいなと思ったのでした。

葉一先生の小学生授業は算数だけなので、

  • 他の教科も受けさせたい
  • チャレンジタッチみたいに端末上でドリルにも取組みたい
  • 費用が負担にならない

以上の条件で見つけたのでスタディサプリ。
(ちなみに同じような教材は他の会社からも出ていますが、どう考えても進研ゼミから情報漏えいしただろうと思われる某S社は除外。)

各講座は1本15分なので、習い事に行く前とか、夜帰ってきてからでも苦にはなりません。

スタディサプリのドリルはチャレンジタッチと同様、端末上で選択して解答します。

講座は板書&プリントでしっかり身につけ、ドリルは端末上でささっと出来る。
せっかくドリルを買ってやったのに(勝手に買ったんだけど…)1ページもやらないような娘にはぴったり。

お楽しみ機能もあります。
勉強すればするほど貯まる勉強ポイントを使い、キャラクターを育てるサプモンというゲーム。

勉強しないと育ちませんから。親の思惑と子供の遊びたい欲が見事に融合しています。


以上を比較検討した結果、小5長女はチャレンジタッチを解約・スタディサプリに切り替え、小2次女はチャレンジタッチを継続。

スタディサプリは14日間無料でお試しができるので、お子さんの反応を見て最終決定することをおすすめします。
無料お試しの結果、契約しない場合はネット上で簡単に申請出来ます。
専用ダイヤルに電話をかけて、待たされて、理由を聞かれて引き留められて…なんて手間がないのが嬉しい。

長女はチャレンジタッチの解約を渋りましたが、

私「やるならちゃんとやりなさいってずっと声かけてきたけど、結局今も毎月4,885円分やってないよね?まなびライブラリー(無料で本・動画を閲覧できるサービス)を見たいなら、その分図書館に行くとかさ。…それに差額の4,000円でどれだけいいこと出来ると思う?」

長女「4,000円で…(ニヤリ」

というやりとりで、乗り換えを決意した模様。

これからスタディサプリを使いこなしていけたらいいなと思います。

より詳しい内容はスタディサプリ公式HPでご確認ください。

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