DSC-RX100の故障?と思ったらアップデートで直った【AFの異音】

現在サブ機として使用しているカメラ、ソニーDSC-RX100(メインはニコンD300。…最近はiPhone7かも)。

RX100はなかなかお高いコンパクトデジタルカメラです。
私が購入した時は発売直後で6万円くらいしたのですが、新機種RX100M2、M3、M4、M5が発売された今は5万円台(Amazonだと3万円台)。

初代RX100は発売から5年経っていますが、大きな不具合はなく子供の学校の行事やお出かけに大活躍中です。

通常、カメラの新機種が出ると旧機種が色あせてしまうものですが、RX100が今も現役なのは初代RX100、M2、M3、M4、M5の全てが現行モデルとして位置づけられており、Mの後の数字が大きくなるほどに機能面・価格が上がっていきます。

私は今もしこのカメラを踏んづけて壊したとしても後継機ではなく初代を購入すると思います。
一眼だと大きすぎるけれど、しっかり撮影したいという時に本当に重宝する一台です。

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RX100の不具合

そんな大好きなRX100ですが、大きな不具合はないとはいえ気になる点がひとつ。
1年ほど前から電源を入れるとジジジジジ~…と、オートフォーカスの音にしては随分と長い間迷っているような…なんだかおかしな現象が起こるようになりました。

いよいよ故障か?昔ながらのソ〇ータイマーか?と思っていたのですが、修理に出すのは何だか面倒くさくて、一応撮影は出来てるしまぁいいかな…と放ってありました。

しかしもうすぐ子供達が通う学校の運動会。
この微妙なカメラを持って行くにはちょっと不安が…。

そこでソニーの公式サイトを見てみると、

オートフォーカス時に、まれに異音を伴うレンズの振動を感じる場合がある症状を改善しました。

SONY公式HP

と…。これじゃん。

アップデートしたらあっさり解決。
本体の故障だと思っていたのでアップデートで直るとは予想外でした。

こういったアップデートがあるのもRX100を過去の機種として扱っていないという証拠ですね。
アップデート後は機敏に動いてくれるようになりました。AFもすごい静か。

2学期は運動会や持久走大会など、学校内で撮影が許可されている行事がたくさんあります。
RX100を片手に見物に行ってきます。

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