動物と話せる少女リリアーネに夢中【対象年齢は小3くらい~】

小5の長女は普段あまり「あれ買ってこれ買って」と言わないタイプなのですが、珍しく強烈に欲しがったものがあります。
それは、「動物と話せる少女リリアーネ」という本。
2冊を抱きしめて私の周りをウロウロウロウロするものだから、何だか面白くて買ってあげました。

写真を撮る間もなく12巻は学校に持って行ってしまいましたが…。

このお話、長女が好きそうだなと以前から思っていました。
長女は角川つばさ文庫のドリトル先生シリーズが大好きで、小2の頃に初めて読んで以来、今もまだ何回も読み続けています。
多分学校の引き出しにも1冊忍ばせているはず。

あまりにもドリトル先生ばかり読んでいるのでリリアーネをお薦めする機会を逃していたのですが、学校の図書室で出会ったらしく半年くらい前から時々借りてくるようになりました。
学校の図書室でもいつも数冊貸出し中の人気の本だそうです。

長女が今回欲しがったのは、図書室にはまだ置いていないという2冊。
リリアーネの10巻と12巻。11巻も欲しそうでしたが、今回は表紙がとても綺麗で気に入った10巻と、初版限定のレターセットがついている12巻を選んだ様子。

10巻は初版ではありませんが、巻頭にシールがついていました。

鳥好きの長女、「これさ、キンカチョウってところがまた…」とホクホクしていました。

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動物と話せる少女リリアーネ

動物と話せる少女リリアーネの非常にざっくりとした紹介動画でした(笑)

対象年齢は小学校中級からとなっているので3,4年生くらいから。
読書好きなら2年生くらいでも大丈夫だと思います。

文字は小学生向けに少し大きめで読みやすくなっていますが文字数も比較的多いので、じっくり読書を楽しみたい動物好きな女の子なら全巻揃えたくなるくらいハマるんじゃないかな?と思います。
フリガナは全てではありませんが高学年で習うような漢字には振ってあります。

Amazonのなか見検索で1巻の内容を少し読めるので参考にしてみてください。

装丁がとてもきれいな本なので、まだ持っていないならプレゼントとしても良いかもしれません。

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