ファムズベビーはアトピー気味&乾燥肌の子供によく合います

痒みを伴う乾燥肌で、アトピーまではいかないけれどアトピー気味な小2次女。
成長と共に少しずつ肌が強くなってきましたが、空気が乾燥する秋冬は保湿が欠かせません。

これまでの経験上、乾燥して肌が痒くなり、「痒い痒い」と掻き始めてしまってからでは、痒みや肌荒れを抑える事がなかなか難しい…。
乾燥する季節に突入すると同時に先手を打って保湿を始めることが秋冬の乾燥性湿疹の最大の予防法です。

次女が使っているのはファムズベビーという新生児から使える泡状の保湿剤。
保湿剤というか、ワセリンと同様肌にフタをして水分が逃げないようにする役目を果たしてくれる製品です。

匂いもなく、既に少しカサカサして掻いてしまった肌につけても刺激もないので安心。
よかれと思って塗った保湿剤の刺激で痒い!痒い!と言い出してしまうこともあるので、この低刺激っぷりはとてもありがたいです。

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ファムズベビーの口コミレビュー【次女】

ファムズベビーをよく振って手に出すと、ムース状の泡が出てきます。
時間が経つと消えてしまうような泡ではなくて、しっかりした弾力のある泡です。

ここでひとつ、私のこだわりは保湿剤の類はお風呂場で塗る!

お風呂から出て体を拭くと水分がどんどん逃げて行きます。
特に空気が乾燥する季節はすごい勢いで。

私は子供に保湿剤を塗る必要がある時は、お風呂場から出ずに体を拭いて保湿剤を塗るようにしています。
軟膏などを塗る必要がある場合もお風呂場で。
※ステロイドをつける場合は、上から保湿剤を塗ってしまうとステロイドを吸収し過ぎてしまうので要注意。

手に出した泡を体に塗っていきます。

透明になるまで塗り塗り。

何だか楽しくなった模様。

小5の長女は赤ちゃんの頃湿疹がひどく、その時に使っていた市販の保湿剤のひとつがディクトンベビー。
使い心地がとても良く、湿疹やあせも、オムツかぶれ、口の周りのかぶれなどに大活躍でした。

しかし3歳下の次女の乾燥性湿疹が始まり、またディクトンベビーを使おうと探したらどこにも売っていません…。
なんと販売会社が廃業し、ディクトンベビーもなくなってしまっていました。

そのディクトンベビーの品質を更に高め、後継商品として日本の会社が発売したのがこのファムズベビー。

実際に使ってみると低刺激で肌をしっかりと保護してくれる力はディクトンベビーそのもの。
ディクトンベビーは何となく独特の香りがしていたのですが、ファムズベビーはあまり気になりません。

塗ってすぐは少しベタつきがありますが数分でサラサラになるので、ワセリンみたいにお風呂上りにたっぷり塗ったら衣類も布団もワセリンだらけ…という心配もありません。

今年もこれで秋冬のカサカサに悩まされずに過ごせそうです。

購入は聖路加病院、院内薬局など首都圏中心とした調剤薬局、東急ハンズ・ロフト・PLAZAなどで可能。
ネット通販は公式ショップのみ。近所に聖路加病院もハンズもロフトもない我が家は通販で購入しています。

一応子供用に買っていますが、このファムズベビー、一度塗るとバリア機能が8時間持続するので、30代の手荒れ予防に私も使っています。
家事をしているとハンドクリームを何度塗ってもキリがないですから。
その他、化粧下地や靴擦れ防止にも良いそうです。

ファムズベビー、親子で使えるおすすめの一品です。
より詳しい情報は公式ショップをご覧ください。

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