うずらの日光浴について【冬の対策・時間など】

うずらは日光浴が大好き。

晴れている日は出来るだけ外に出して直接日に当ててあげます。
カルシウムはボレー粉などの餌で補えますが、カルシウムを吸収するためのビタミンDは日光浴をすることで得ることが出来ます。
窓越しの日光浴ではガラスに遮断されてしまうので、外に出せない場合でもガラス窓は開けて網戸越しに日光浴をするのが◎

我が家のぶんじを普段飼育しているケージはうさぎ用のもので持ち運びが出来ないので、日光浴の際は砂を敷き詰めたおでかけ用のキャリーに入れて庭に出しています。

写真で使っているキャリーはSANKOスキップキャリーのMサイズですが、現在は売っていない模様。
マルカン ミニマルキャリーのMサイズが同じくらいのサイズです。

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日光浴の注意点

日光浴は直射日光を当てて上げますが、夏場はすぐに気温が上がるので要注意。
口を開けてハァハァ言い出したらお家に入れる合図。
秋冬の晴れている日はのんびり20分でも30分でも日光浴出来ますが、真夏は10分もすればすぐに暑くなってしまいます。

また、庭に出す時は野良猫や野鳥(猛禽類・カラス等)などの天敵に注意しましょう。
私は自分の手が空いた時間に日光浴させてすぐそばで見ているか、子供に見張らせています。
天敵に襲われる時は一瞬の出来事なので本当に注意が必要です。

冬の日光浴問題

毎日日光浴をさせると良いといっても、我が家のリビングは冬場、向かいのお宅の陰になる時間の方が長いので毎日きちんと日光浴をさせてあげられているかといえば正直微妙…。

おでかけ用のキャリーに入れて2階のベランダで日向ぼっこをさせてあげたこともありますが、臆病なぶんじは慣れない場所で落ち着かなく日光浴どころじゃない様子。
それに真冬は寒いので早く家に入りたそうだったり。

そんな時はまぁ薄日でもいいかな?と、ケージを置いている窓際の窓ガラスを開けて網戸にしていましたが、この度スパイラルライトなるものを購入しました。

部屋の中で放鳥する時にライトを点けて、光が当たる辺りで運動させています。

ライトを浴びてウットリ♪なんてことはなく、クサガメにびっくりして私に当たり散らしたり、カーペット浴び(砂浴びみたいな動作)をしたり、自由に過ごします。

私が買ったスパイラルライトは、マルカンのライトとスタンド。

あとはビタミンDのサプリをご飯に混ぜたりも。

ビタミンDは欠乏しやすいので日光浴やサプリで補う必要があるものの、反対に過剰症にもなりやすいとコンパニオンバードの病気百科(P155)に書いてありました。
特にビタミンD配合のペレット食の場合は注意が必要かもしれません。

ぶんじもビタミンDが入っているペレットを食べさせていますが、ネクトンMSAをほんの一振り与えていて、今のところ元気に暮らしています。

言葉が話せないうずらのためにも飼い主が少し賢くなって健康管理をしてあげたいと思っています。

家庭の医学(鳥用)、一家に一冊。おすすめです。

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