数日前、小4&小1の子供たちが仲良く遊んでいました。

でもよく聞くと、
「長女ちゃん菌がついた~!」
「次女ちゃん菌が飛んできたー!」
と言い合って笑っています。

「菌とか言うのは良くないよ。」と注意すると…

長女「善玉菌とかあるでしょ?」
次女「乳酸菌とか、いい意味で使ってるからいいんだよ。」
私「そういう知識がある人とない人がいるでしょ?」
長女「よそでは言わないよ。2人の間だけだよ。」
次女「学校とかで言うタイプじゃないって分かるでしょ?」

…はい、すみません。

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「ずかん 細菌」を買いました

そんな2人が夏休みに手に入れた新しい図鑑は、

「ずかん細菌」。

本日(8/5)発売の新しい図鑑です。
菌類に以前から興味があり、本に小さく載っている情報を探してよく読んでいた子供達。
菌類の図鑑といえばキノコ図鑑はたくさんあるものの、細菌に絞った子供向けのものは今までなかったので即購入。

子供たちが言うところの、「いい意味」の菌から、癌や虫歯などの原因となる菌、家の中に存在している菌、電子顕微鏡で見るととても綺麗な菌など、これは単純に「菌=ばい菌」と思っている子供にも是非読んでいただきたい。
長女はもう他の自由研究をしてるくせに「自由研究、細菌にしようかな」とか言い出すくらいガッツリ読んでいます。

ちょっと頑張れば高学年・中学生の自由研究のテーマにも応用出来そうです^^

次女の足にできたイボをナスでこすってたら、「イボの原因は?」と聞いてきた長女。
「ヒトパピローマウイルスの感染」と教えると、早速調べてました。

載ってなかったので、人食いバクテリアについて調べ始めたw

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