Amazonの画面を開いていたら、おすすめ書籍としてマネーという名の犬という本の画像が表示されていました。

それを見た小5長女、

長女

あ!これ読みたい!

 

優柔不断な長女が見た瞬間に食いつくのは珍しい!ということで、思わず購入しました。

楽天ブックスで(ポイントがあったから…)。

監修者まえがきによると、14歳からのお金の話よりも少し易しい内容になっているとのこと。
14歳からのお金の話は小2次女が大好きで、理解しているのかいないのかよく分かりませんが頻繁に持ち歩いてまで読んでいます。

今は寝室の棚に次女が勝手に設置した“寝る前に読む一冊”のコーナーに置いてあります。

今回購入した「マネーという名の犬」は、背伸びし過ぎな次女にもそれなりに理解が出来るだろうし、11歳の長女には今ちょうど良さそう。

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「マネーという名の犬」レビュー

この本はドイツのボード・シェーファーさんが書いた本を翻訳したもの。

私は世の中お金があればなんとかなると思っています。
何よりも一番大事!ではないけれど、困った時にお金があれば何とかなる。
同じことがこの本にも書いてありました。
教育も日常生活も動物の飼育も全部お金が必要。
子供達には、お金を稼ぐ事の大切さや稼ぐ術、稼げる大人になるにはどうしたら良いのかを子供のうちに自分で考えてほしいなと思っています。

子供達はこの本の冒頭で心を鷲掴みにされました。
まず、犬を飼いたいのに賃貸だから飼えない、犬を飼いたいから一軒家を買ったというところ。
偶然出会った傷だらけの犬を治療して飼い始めたというところ。
その犬にマネーと名付けて、さらにそのマネーがなんと喋りはじめたところ。

そこからはぐいぐい引き込まれた様子で、一気読みしていました。

お話は第18章まであり、お金とは?という漠然な疑問から、最終的には具体的に株や投資信託の話にも進んでいきます。
読み手の年齢と理解力により、途中離脱する可能性もありますが、小5長女は一気読みで完走、小2次女はどこまで理解しているかは謎ですが、楽しそうに読破して、今2巡目。

この本を読むことで、お金を通して世の中を少し知ることが出来るかもしれません。
おすすめの一冊です。
大人が読んでも面白いので、子供と一緒に楽しめます。

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