ペットの健康管理アプリはLINEグループで【動物の飼育記録】

犬2匹、猫2匹、鳥2羽、亀・カエル・魚など色々な生き物を飼育しています。

そんな動物達の日常の変化や体調などをメモしておくと、後で動物病院に行く事になった際、とても役立ちます。
ちょっとした変化が実は病気の初期症状だった!なんてこともありますから。

私は手帳を持ち歩かないので、そういった記録は全てスマホに保存。
写真や動画を撮っておき、心配な時は診察時に獣医さんに見てもらいます。

ただ写真や動画を撮っただけでは写真フォルダを遡って探すのが大変なので、私はLINEで記録しています。
これがなかなか便利。
ペットの記録アプリも色々ありますが、私はこれで十分。

動物の飼育記録をLINEで保存

参加者を自分だけに設定したグループを作成。
同居の家族など、一緒にペットを飼育している人が他にもいる場合は、その人も登録すれば情報共有も出来ますね。

「動物記録」という名のグループを作りました。

あとはこのグループに日々の動物の記録を送信するだけ。

便秘がちな猫のとらじは、ウンチが出た日を記録しています。
コンスタントに出ている時は良いですが、ある日「あれ?そういえば何日か出てないような…」という時に、前回の排便がいつだったのかが一目瞭然。

下痢や血便、嘔吐などの異常が見られた時は、写真で残しておくと診察を受ける時に獣医さんも伝わりやすいです。
すぐに受診するなら実物を持参しますけど。

今日はチヨがご飯を鼻に詰まらせて苦しそうにしていました。
緊急性は無いと判断したので、その様子も動画に撮って保存。
愛犬が苦しんでるのに撮影なんて…と思われるかもしれませんが、何か異常が起こった時、その場ですぐに飼い主が処置しようがない場合はまずは記録を残す事はとても大事。

以前、たみ(パピヨン15歳)が目眩の様な症状を起こした時、後日口頭で説明したのですが、「次にそういった症状が出た時はすぐに動画を撮って下さい。」と獣医さんからも言われました。
もちろん応急処置が出来るのであればそれが第一ですが。

週2でたみの皮下補液のため通院しているわけですが、記録の通りチヨちゃんの左目に一部白濁が見られるので月曜日はチヨちゃんも病院です。