犬心(ドッグフード)の口コミレビュー【胆泥症のチヨ16歳が試食しました】

胆泥症と診断されて半年、つい最近の検査でも相変わらずチヨちゃんの胆嚢には胆泥が溜まっていました。

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この胆泥、今すぐに悪さをするわけではないし投薬の段階でもないけれど、実際に胆泥が溜まっているのは事実なわけで、そのままにはしたくない…。

飼い主に出来ることはしておこうというわけで、療法食を試してみることにしました。
チヨは基本手作り食なのでメインのフードにはしませんが、おやつ代わりや手作り食の材料を切らした時のために食べられるドッグフード(ドライ)をストックしています。

このストック用に使えるかな?と思い、今回試したのは「犬心」というドッグフード。

胆泥もですが、高血糖・高脂血が関わる膵炎・クッシング症候群・甲状腺機能低下症・高脂血症・糖尿病・メタボ肥満・脂質代謝異常などの疾患に配慮された特別療法食です。

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犬心はまず無料のサンプル(200g)で食いつきをチェックすることが出来ます。
食べないとか身体に合わない場合は、本商品配送予定日の3日前までに電話かメールでキャンセルの連絡をすればOK。

まずは商品の写真を撮って…と思ったら

もう来た(笑)

いきなりですが実際のチヨちゃんの食べっぷりをどうぞ↓

やめられない!とまらない!
とっても美味しいみたいです。

動画の最初の方にあった通り、少し長い粒も手で簡単に折れるくらいサクサクで噛み砕きやすくなっているので小型犬でも大丈夫ですね。
チヨは歯が一本もないので小さくして一粒ずつ与えます。

すごくよく食べてくれるし、つまみ食いした程度では今のところ嘔吐下痢などもないので、胃腸の弱い老犬でも大丈夫そう。
それに無料サンプル(結構どっさり入ってる)の段階で合わないと思ったらキャンセル出来るのは安心ですね。
犬のことを一番に考えてくれている感じがします。

詳しい冊子も同封されていました。
って、またチヨちゃん写り込んでるし(笑)

脂質を抑えた低カロリーなフードなので、太り気味のわんこさんにもおすすめだそうです。

犬心の成分・原材料は以下のとおり。

成分

粗脂肪:5~9%、粗繊維:5~8%、粗タンパク質:23~27%
可消化性炭水化物:40~45%、リジン:約1.9%、Lカルニチン:300ppm以上、ビタミンE:400IU/kg以上、セレン:約0.7mg/kg、リン:約0.5%、ナトリウム:約0.3%、カリウム:約0.7%、マグネシウム:約0.1%

原材料

生肉(牛、鶏、馬)、生魚、大麦、玄米、サツマイモ、ジャガイモ、ホエイ、魚の干物、ココナッツ、ゴマ、花びらたけ、冬虫夏草、雑穀多糖類、ビール酵母、とうもろこし、おから、海藻、Lリジン、脱脂粉乳、オリゴ糖、サンゴカルシウム、DLメチオニン乳酸菌軍

無添加・無着色・無香料。
ドッグフード特有の匂いは感じないので、これで食べるかな?と思ったのですが、チヨちゃんには素材の良さが分かったみたい(笑)

製造・販売元のマッシュルーム・デザイン・スタジオの運営母体は、1946年創業の大和菌学研究所。
長年キノコの技術研究のパイオニアとして認知されています。
犬心はこれまでに培った研究ネットワークと獣医師の専門知識を活かして開発された療法食なんですね。
ペットフードはどの誰がどんな風に作ってるのかいまいち不安に思ってしまうことも多いものですが、歴史ある会社なだけに安心感もあります。

ちなみに犬心の原材料の花びらたけには、免疫力を強力にキープするβグルカンが豊富に含まれているそうです。

動物病院で勧められた処方食を食べてくれない・合わない子も多いのが現状。
食べない…と諦めて通常食を与える前に一度試してみる価値はあると思います。

犬心の詳細・無料サンプルの請求は公式サイトをご確認ください。