英検3級の合否が発表されました。
紙の結果が出る数日前にネット上で合否を確認出来ます。

準会場で受験した長女は16時からの発表との事でしたが、英検の英ナビに登録していたので13時に合否結果が先行公開されました。
英ナビ、登録しておくと良いですよ。
正規の時間に英検のサイトで合否の確認をしようとするとアクセス過多で繋がらない事も多いので、その場合も英ナビからだとすんなり繋がりました。

そして今回の長女の結果、超ギリギリ。

ギリギリセーフ!

試験問題に解答を書いてきていたので解答速報で確認したものの、ギリギリセーフかギリギリアウト…どっち!?と逆にモヤモヤ。

やっとこさ出た合否を確認したら、本当にギリギリ合格でした。

合否が出るまでのモヤモヤの日々、「英検3級 合格点」「英検3級 点数」とか検索しまくった私。
同じような人のためにギリギリ合格した長女の成績をこっそりお伝えします。

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英検3級にギリギリ合格した記録

英検3級の一次試験では、

  • 筆記
  • 作文
  • リスニング

大きく分けてこの3つが出題されます。

以前は全体の6~7割取れていたら合格出来ましたが、2016年度からは筆記、作文、リスニングそれぞれで一定以上の点数を取らなければ合格にはなりません。
リスニングは満点だけど、筆記の正答率は4割…ではダメということ。

↓これが長女の結果。

長女の場合、毎週通っている英語教室のおかげで耳だけは育っているのでリスニングは30問中26問正解ということで余裕です。
リスニングに関してはほぼ勉強せずに受けています。

問題は筆記。
30問中18問正解。正答率が60%って、本当にもうギリギリ。
あと1問落としていたら無理だったかなと思います。

長女は語句整序問題(並び替え)が苦手。
今年度からはラッキーな事に語句整序問題がなくなり、その代わりに作文が導入されました。
語句整序問題があったら筆記はヤバかったかも。

そしてその作文ですが、これが意外ととれていて16点満点のうち12点。

ちなみに「作文なんて書けそうもない…」と心配する私に、英語教室の先生が「え?こんなひどい文でも点くれるの?って感じだったから大丈夫よwとにかく書く事!」と言いました。

ここで長女の書いた作文を見てみましょう。
今回出題された質問は、「Which do you like better,watching movies at home or at a movie theater?」でした。
質問に対し答えとその理由を2つ、25~35語程度で答えるのが条件です。

長女の答え↓

I like wathing(watchingの間違い) movies at home better than at a movie theater,because my home can stop movie free.Also,home can eat many foods and drinks.
(映画館よりも家で見るのが好きです。なぜなら家なら自由に止められるから。また、家ではたくさんの食べ物と飲み物を食べられます。←長女訳)

スペルを間違っていても、なんかちょっと変な英語でも12点。
質問の意味を理解していること、見当違いな返答をしていないことが重要で、あとはまぁ頑張って書けばどうにかなるのかも。

CSEスコアによる合否判定方法というよく分からない採点法になったため、何割とっていれば確実に合格!とは言えなくなりましたが、とりあえずこのくらい取っていればどうにかギリギリ合格かもしれないので二次試験の対策を始めた方が良さそうですね。

長女は英検3級二次試験用の予想問題で面接の練習しました。

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英検準2級のテキスト

次回…といってもいつ受けるかは謎ですが、準2級のテキストを用意しました。
3級で使ってみてすごく分かりやすかったいちばんやさしい英検準2級

3級の二次試験もこれからだし、一次試験を突破した解放感から家の中で踊りまくっているの長女はこのテキストをまだ開いてもいませんが、3級と同様とても使いやすそうなテキストです。

あとは毎回買ってる出る順パス単

いつもギリギリで慌てて詰め込むので、今度こそ余裕を持って勉強出来たらいいなと思っています。
勉強するのは長女なので私は「出来たらいいな」と思ってるだけですけど。

受験時期が決まったら、予想問題や過去問も用意する予定です。

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