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子供達が通う学校は朝、登校班で登校することが学校で決められています。

その登校班は各地区の子供会が班編成や見守りをしているので、入学=登校班に入る=子供会加入という風に、半強制的に子供会に加入する仕組み。
まぁ色々な人がいて、中には面倒な仕事を避けるためにゴネにゴネる人もいるでしょうが、普通の人はイヤイヤながらも役員が回ってきた年はその役目を果たします。

今年度、私は子供会の中でも行事を担当する役割でした(くじ引きで)。
夏のお楽しみ会、ラジオ体操、歓送迎会などを仕切る係(企画、買い出し、司会進行など)。

数ある役員の仕事の中でもどうして私は面倒臭い仕事ばかり当たるのかと疑問に思います。

仕事の時間を削ったり、同じ担当が他にもいるのに自分にばかり負担がかかったり、子供会の仕事のために我が子に我慢をさせたりと色々ありましたが、どうにか一年を無事終えました。

それなりの達成感はあるけれど、モヤモヤの方が多い。
清涼感のまるでない、やりきった感。

今日はそんな子供会の根底に潜む闇の話…。

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子供会を牛耳るおばさん

我が子が所属する登校班を管理して見守る事は、親として子供会としてやるべきことであると思っています。
朝の見守り、旗振り、パトロールなど。
町内会のお祭りや学校で行う行事の手伝いもまぁヨシとしましょう。
ラジオ体操くらいはやってやってもいい。
資源回収もそれなりに大事。

いらないのは子供会主催の行事や新聞。
そしてこれを牛耳るのが子供会おばさん(勝手に命名)。

子供会の役員になり、最初の仕事が研修会への参加でした。
研修会3時間のうち1時間が子供会おばさんの昔話。
研修会の内容もおばさんの昔話が散りばめられたつまらない室内レク。

自分の子供はもう子供じゃないのに数10年子供会各支部の頂点に君臨し、地域とのなんちゃらとか子供と親の関係はなんちゃらとか理由をつけて、実際は育児に家事に仕事に忙しい現役の母親達に我が子との時間を犠牲にして子供会への奉仕を強要する諸悪の根源。
そしてその奉仕活動のひとつである子供会の行事を担当した不毛な一年。

現役の母親の中でも活発な人は学校のボランティアや母親向けの教室に所属し活動してますから。
それとは別に子供会主催で学校行事やPTA活動と同じような事なんてやらなくていいんです。

しかし不満に思いつつも一年間の活動に耐えれば良いので、わざわざ時間を使いストレスを感じながら子供会改革なんてしようとは思えません。
そう、ただひたすらあのおばさん達が引退するのを待つのみ…。
子供会おばさんもそろそろ年相応のサークル活動でも始めたらどうだろうか。

そんな子供会おばさんと同じ世代の方でも、毎日毎日子供の下校の時間に合わせて見守りをしてくれるみどりのおじさんおばさんには本当に感謝しています。
子供会おばさんはそれをせず、子育て世代に負担を強いて高みの見物。
これぞ老害。

疲れた疲れた子供会からやっと解放された私のボヤきでした(来年も子供会のサブ役員的な仕事はあるけど…)。

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