小5の長女、英語が特別得意なわけではありませんが、英検5級・4級・3級と、トントンと合格してきました。

次は準2級になるわけですが、今まで通りにはいきませんよね。
通っている英語教室では、まだ中学英語の内容しか習っていません。
文法もやっと始めたくらいで、英検4級程度かな?といったところ。

準2級の単語数は3600語。
更に5級4級で出てきた単語も加わり、同じ単語でも違う意味で使うこともあるので単語をひとつひとつ覚えるのはあまり現実的ではありません(単語の暗記は必要ではありますが)。

以上の事から、3級もギリギリ合格だった小学生がこのまま誤魔化し誤魔化し無理に進めていっても後で本人が苦しむだけのような気もします。
自分でも「これからは大変そう」と言っています。

というわけで一度ここで小休止。

英語の本を読んで、自然と身につけましょう!
そう、「多読」を始めることに。

英語教室でも毎週1冊本を読んでその感想を書くという取り組みをしていますが、みんなと同じ決められた本なので半ば義務のような感覚であまり楽しそうではない長女。

長女

英語の本をたくさん読みなさいって(英語教室で)言われたけど、好きな本じゃないと楽しくないし頭に入らないよね。

 

とボヤいていました。

読書自体はとても好きで寝る間も惜しんで読むくらいなので、それじゃあ好きな本を買ってあげようじゃないのと思い、長女と一緒にAmazonをウロウロ。
長女自身が気に入った本、私が選んだ本をいくつか購入しました。

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小学生の多読に取り入れた本一覧

英検3級程度の小学生と、英語超苦手(嫌い)な私が実際に読んでみた感想は以下の通りです。

National Geographic Readers

長女の一押しはなんといってもNational Geographic Readers

レベルがプレリーダー&1~3まで分かれているので、子供の習熟度に合わせた多読にぴったりだと思います。

1と2は文字数くらいであまり大きな差は感じませんが、3になると語数がぐっと増えて読みごたえがあります。

長女は以前買ってあげたナショナルジオグラフィックの子供向け図鑑が気に入っているそうで、

今回もまず最初に読みたがったのがナショナルジオグラフィックの本でした。

オールカラーでナショナルジオグラフィックならではのダイナミックな写真がいっぱいなので、読み進めるのが楽しいです。
写真に惹かれるので、もっと知りたい欲がかき立てられるのか、英文も一生懸命読んでいます。

National Geographic ReadersはAmazonで一部試し読み出来ます。
長女が選んだのは動物ばかりですが、自然科学や伝記など様々なジャンルが用意されています。

Cat Tales

Readersと一緒に「これ欲しい!」と頼まれたのは、猫の本。

こちらはハードカバーで文章量もReadersと比べるとかなり多いですが、カラーだし写真も多いので楽しそうに読み進めています。

英語自体はそこまで難しくなかったので、次は英検準2級と思っている長女にはちょうど良いかも。

National Geographic Kids

ナショナルジオグラフィックの子供の科学的な冊子「National Geographic Kids」も好評。
日本の子供の科学とは違いフリーペーパーみたいに薄い冊子ですが、内容は動物、スポーツ、科学などわりと充実しています。

雑誌のfujisanで定期購読も出来ます。

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