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図鑑

人間の図鑑は「どうなってるの?からだのなか」が面白い

様々なジャンルの図鑑を取り揃えている我が家ですが、次女がお気に入りでよく読んでいる人間の体に関する図鑑「どうなってるの?からだのなか」をご紹介します。

これは次女が幼稚園の時に本屋さんで一目ぼれして購入した一冊。

どうなってるの?からだのなか レビュー

全15ページと、数字を見ると少なく感じるのですが、人間の体の仕組みを子供にも分かりやすくまとめてあるので大人が読んでも面白かったです。

めくれるしかけがたくさんついていて、肺をめくったら喫煙者の真っ黒な肺の中。

次女
次女
これはじいさん(私の父←喫煙者)の肺だ

めくれる系の本はめくりすぎてボロボロになりがちですが、この図鑑は丈夫なのか、どれだけ次女(手荒)が熟読しても破れていない奇跡の本です。

幼稚園の時に購入しましたが、内容的にもまだまだ長く使えそうです。

ちなみに人体に興味を持ちすぎた次女はデアゴスティーニのおしゃべりガイコツを完成させました(笑)

おしゃべりガイコツは総額8万円以上するのでなかなか手が出せませんが(出したけど)、「どうなってるの?からだのなか」は子供向けではありますが、とても詳しく面白い一冊です。