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図鑑

鉱物の図鑑。こどもから大人まで楽しい3冊をご紹介します。

鉱物大好きな長女。
パワーストーンじゃなくて、原石の方です。

今回はそんな長女が鉱物収集の参考にしている図鑑を3冊(うち1冊は鉱物じゃなくて普通の石の本)ご紹介します。

鉱物の図鑑のおすすめ3冊♪

鉱物って集め始めるとなかなか奥が深くて面白いです。
自然でこんな形のものが作られるのかと感心してしまいます。

図鑑があれば何となく綺麗な石を集めるのではなく、その性質や産地を知ることが出来て世界が広がります。

もしお子さんが鉱物に興味を持ったら、是非1冊分かりやすい専門の図鑑や本を読ませてあげて下さい。

小学館の図鑑 NEO 岩石・鉱物・化石

鉱物に興味を持つと、その辺に落ちてる石や化石にも興味を持ちがち。

その全てを一冊で網羅したいなら、「小学館の図鑑NEO岩石・鉱物・化石」がおすすめです。

子供用の図鑑ですが本当に内容が濃くて、この一冊で岩石・鉱物・化石博士になれると思います。
化石はともかく岩石と鉱物ってどう違うのか、いくら鉱物が好きだからといって子供にはよく分かりません。
大人でもうまく説明できないかもしれません。

それをこの図鑑は見事に教えてくれます。

大型の図鑑なので外に持ち運ぶのはちょっと大変ですが、家で予習したり手に入れた鉱物を調べる時に大活躍してくれる図鑑です。

こども鉱物図鑑

次にご紹介したいのが、こども鉱物図鑑

小学館の図鑑NEOを小学校低学年から読むとしたら、こども鉱物図鑑は小学校中学年くらいからかな?
鉱物に限定したかなり内容の濃い一冊です。

Amazonのなか見!検索で目次などを見られるようになっているので参考にしてみてください。

また、この本は渋谷にあるこども鉱物館(渋谷区神宮前)の入場券代わりにもなります。
行ってみたいのですが、小中学生5人以上のグループしか予約が出来ません。
家からはそれなりに距離があるので、そこまで熱意のある鉱物好きが周囲にいない(笑)

鉱物マニアを5人以上集められるリア充なお子さんは是非足を運んでみて下さい。

川原の石ころ図鑑

最後にご紹介したいのが、「川原の石ころ図鑑

鉱物好きになるとそこら辺の石まで集め始めますから(マジで

川原の石ころ図鑑は、全国の川に落ちている石を地域・川別に紹介しています。
旅行に持って行っても楽しいかもしれませんね。

石の種類はいずれ理科とか地学で勉強するので、せっかく石が好きなら子供のうちに知識を身につけておくと後で楽できるかもしれません。

以上、鉱物マニア長女おすすめの3冊のご紹介でした♪