算数に特化したタブレット教材「RISU」体験レポはこちら
工作・絵・料理

リアル折り紙(本)は手先が器用な小学生から大人まで楽しめます

小学生の子供達は折り紙が大好きなので、家には徳用折り紙を常備しています。

今回は子供向けの折り紙の本では少し物足りなくなった小学生から大人まで楽しめる「リアル折り紙」という本をご紹介します。

我が家には、リアル折り紙の第1巻と、空を飛ぶ生きものの2冊があります。

リアル折り紙で折った作品

「リアル折り紙」は、家にある第1巻から始まり、

の計4巻販売されています。

鳥が好きなら「空を飛ぶ生きもの(鳥だけでなく虫や恐竜も載っています)」、水族館にいるような生き物が好きなら「水の中を泳ぐ生きもの」、動物園にいるような生き物が好きなら「陸を歩く生きもの」をチョイスしても良いですし、特にこだわりがないなら動物も鳥も恐竜もカエルも載っている第1巻が良いかなと思います。

Amazonのなか見!検索でそれぞれ内容を確認できるので、比較してみてください。

作品は5段階の難易度ランクが表示されているので、難しいものが折れるととても嬉しい様子。
逆に私は難易度ランクを見た時点で「これは作らない」と始めから諦めますけど。

一般的な15cm角の折り紙よりもだいぶ大きな折り紙だったり和紙を使っているものが多いのですが、15cm角の普通の折り紙でも十分折れる内容です(私は出来ないけど)。

↓これが小6長女が普通の折り紙で折った難易度4.5のペガサス(空を飛ぶ生きものより)。

どうしてこういうものが作れるのでしょうね?笑
写り込んだメモによると、箱根園水族館に行きたいみたいなのでそのうち連れて行ってあげましょう。

↓これは鳳凰

長女曰く「なんだこれ、これほどまでの失敗作はないわ。鳳凰じゃなくて威嚇するハゲワシだわ。」だそうです。

やはり難易度が高くなると工程も増えて難しいみたい。

折り紙の本は表紙の作品に惹かれて買ってみても説明がチンプンカンプンだったり、やたらと切れ込みを入れたり2,3枚の折り紙を貼り合わせるなどの反則技も多いのですが、「リアル折り紙」は一枚の折り紙から作り出すので難しい分達成感があります。

説明も小6長女が理解して折っているということは小学生でも分かるくらい親切なのでしょう。
長女は4年生からこの本を使って折り紙を楽しんでいるので、折り紙好きなら小学校中学年からでも楽しめそうです。

折り紙上級者の小学生から大人まで楽しめる「リアル折り紙」で、折り紙の達人を目指しましょう♪