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生き物が好きな子

にっぽんツバメ便りを読んだらツバメ博士になれるかも!?

鳥大好きな子供達へのプレゼントに「にっぽんツバメ便り」という、とっても素敵な本をいただいたのでご紹介します。

タイトルの通りツバメに関する情報がいっぱい。

一年を通したツバメの暮らしや繁殖、子育て、体の特徴や生態などこの一冊でツバメ博士になれそうな内容の濃さ。

子供向けの本ではないのでツバメ基礎知識の項目などテキスト中心のページにはふりがなは振っていませんが、高学年なら読み進められると思います。
3年生の次女も飛ばし飛ばしだとは思いますが、フムフムと熟読していました。

眺めるだけでも楽しめそうな綺麗な写真は全てカラーで、詳細な解説とともに掲載されています。

Amazonの見本で本全体の雰囲気はつかめるのでご確認ください。
⇒Amazon:にっぽんツバメ便り見本

我が家には今のところツバメが巣を作ってくれる気配はないのですが、もしお家にツバメの巣があったら、是非読んでみてください。
より身近な、特別な存在になれると思います。

自由研究のテーマにもおすすめ

春に飛来し、夏の間私たちの周りで姿を見せてくれるツバメ達。

鳥が好きなお子さんなら春から観察をスタートさせ、夏休み中に完結させられるので、自由研究のテーマとしてもおすすめです。

秋冬はどこで過ごしているんだろう…?と、きっと想像を膨らませ、もしかしたら次の年の研究にもつながるかもしれませんね。

そのための資料としてもとても参考になる一冊です。

この本でツバメにより興味を持てたら、次に読みたいおすすめのツバメの本の紹介も巻末に掲載されています♪