はじめに

メインサイト「けだま生活」にうずらの記事を掲載したところ反響が大きかったので、うずらブログとして独立させました。

うずらの飼い方や飼育する上で便利だったグッズ、餌のことなど、生まれて3年、病気ひとつせず元気に育っているぶんじの飼育から分かった情報をお伝えしていきます。

まず初めにお伝えしておきたいことがあります。

うずらを飼える環境は整っていますか?

うずらの雛はとても小さくて可愛いし自宅で孵化が出来ると聞いて、このブログに辿りついた方も多いと思います。

うずらはとても個性的な鳥なので、雛を孵化させたものの飼いきれず里親を探す事になったり、中には捨ててしまう人も現実にいます。

以下にうずらの特徴をざっと挙げてみたので、ご確認ください。

  • 1日に1~2回、とんでもなく臭い盲腸便をします。
  • オスは気性が荒く、同じスペースでの複数飼いは難しいと思います。
  • メスは卵を産むのでオスよりも細かな栄養管理が必要です。
  • 餌は粉末状にして、新鮮な青菜を毎日刻んで与えます。
  • おやつに虫を食べます。
  • 驚いたり興奮すると上に高く飛び上がることがあるので、ケージに工夫が必要です。
  • 日光浴をしないと体調を崩してしまいます。
  • 砂浴びをさせるための砂場も用意します。
  • 冬場はヒーターが必要です。
  • 鳥を診てくれる動物病院が近くにないと、体調を崩した時に対処してあげられません。

うずらの飼育の注意点は、下の記事により詳しくまとめています。

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うずらの事をよーく知ってから準備万端で家族に迎えてあげてくださいね。