うずらの飼育グッズ

うずらのケージは自作より買った方が安く済む♪ラビットハウスSTがぶんじおすすめです

うずらの成鳥を飼育する上でまず悩むのはケージ選び

雛時代過ごしたプラケースでは手狭になり、通気性も悪く夏はケース内の温度が上がってしまうので、体がほぼ成鳥と同じになったらこれから長く過ごすケージにお引越しさせてあげたいですね。

家にある材料で自作するならともかく、市販のケージの価格はそう高くはないので、材料をいちから買い集めて作るくらいなら市販のうさぎケージを用意した方が安全で安く済みます。

我が家のぶんじは最初、マルカンのクリアケージMサイズを使っていました。

うさぎ用のケージなのでうさぎを飼育するにはとても良いケージだと思いますが、取り外して使えないすのこ(取り外すとうずらには危ない段差が出来る)がついていたので、うずらには正直不向きでした。

2つ目に購入したのは、ジェックスのラビットハウスST
このケージに変えてからは掃除がしやすく、ぶんじも安全・快適に過ごせています。

付属のすのこを取り外すとフラットな床面になるので、地面で生活するうずらにはとても良い設計になっています。

広々快適空間♪

うずら用ケージも市販されていますが、うずらのケージは天井が低い設計になっているものが多く、圧迫感があります。

個人的にはうさぎ用の天井の高さがあるケージで、天井には飛び上がった時の衝撃を吸収するための緩衝剤を貼り付けておくのがベストかなと思います。

ラビットハウスSTでうずらの快適住まいを作る

うずらではない何かがいそいそと入ろうとしていますが…ケージの組み立てはごく簡単。
柵を広げてブラスチック製の底にはめるだけ。

キャットハウス…。

扉は縦向きにパカッと開閉します。

ぶんじの場合は、まず新聞紙か犬猫のトイレシーツを敷いて、

その上から牧草(マルカン牧草物語)を敷いています。

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すのこを外した分、網の部分に餌皿を引っ掛けるとうずらの体高では届かなくなってしまうので、100均のワイヤーネットを結束バンドで固定して餌皿(SANKO浅型バードLサイズ)を引っ掛けました。

最初に買ったマルカンクリアケージほどではありませんが、わりと広いケージ(幅70×奥行き45×高さ52cm)なので、複数羽飼っている場合はケージ内に仕切りを作ればうずらシェアハウスも作れるかもしれませんね。

うずらのケージを検討している方の参考になれば幸いです♪