うずらの豆知識

うずらの鳴き声(雄叫び)はうるさいです【飼うには覚悟が必要です】

うずらの鳴き声ってどんなの?

と聞かれて、答えられる人はどのくらいいるのだろうか。

長女はうずらの鳴き真似がやけに上手ですが、私にはできません。

コケコッコーとも違うし…文字に起こすとしたら、

グェッゴケケーーーッ!!

でしょうか。

うずらはとてもうるさいので、飼育環境には注意が必要です。

孵化前・飼育開始前なら、本当に飼えるかどうかを再検討することをおすすめします。

集合住宅での飼育は厳しいかもしれない

雄うずらの鳴き声(雄叫び)は、室内で飼育していて窓を閉めていても外まで聞こえてきます
そのくらい大きい声です。

おまけに夜も鳴きます
部屋を暗く、静かにしていても、ふと目が覚めれば叫びます。

参考までに我が家のぶんじ(うずら)が雄叫びを始めたばかりの頃の中途半端な鳴き声はこちら↓

これはまだ大人になりきっていない頃なので声を出し切れていない状態。

本気の叫びはこの倍くらいの大きさで、よく通る声をしています。
はっきり言って集合住宅では厳しいのではないかと思います。

↓長女とぶんじの叫び。

音に関してはわりと理解のある我が家周辺でも、ぶんじが鳴き始めた頃、

「最近変な鳴き声が聞こえない?」

とザワザワしていたらしいです。

普段の鳴き声はピヨピヨだったりボーボーだったり、感情によって色んな声を出すのでとても可愛いですけども。

どんな生き物でもそうですが、飼ってみた、孵化させてみたけど鳴き声が大きいから飼いきれなくなった…なんてことにならないようにお気を付け下さい。

もう一度言います。

本当に声が大きいですから!