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羊毛フェルト・猫の作り方(リアル)。猫毛も混ぜて作っちゃおうの巻

我が家のおっとり男子、猫のとらじ君をブラッシングしたら、毛がたくさん抜けました。

ちょうど暇だったし、ミニとらちゃんを作っちゃおう!ということで、羊毛フェルト&猫毛で作ってみました(まだ途中)。

リアルな猫の作り方の参考になればと思い、制作過程と材料などを公開します!

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羊毛フェルトで猫を作る方法&材料

羊毛フェルトで猫を作るために必要な材料、道具をご紹介します。

材料

必要な材料は

  • 作りたい色の羊毛フェルト(今回は本物の猫の毛も使います)
  • さし目(猫の目)

これがあればとりあえず作れます。

今回は本物の毛も使うので、白・黒・茶色がかった微妙な色は猫毛100%。

足りない真っ黒とピンクは羊毛フェルトで(白も用意しましたが、使ってません)。

最近は100均でも羊毛を購入する事が出来ますが、私は染TAKEさんでメインの羊毛を購入しています。
きれいな色がいっぱいで見ているだけでワクワクします。

表から見えない人形の芯になる部分はニードルわたわたが便利。

まぁ、わざわざ用意しなくても普通のアクリルの綿でも結構まとまりますけどね。

さし目は上の写真にある様な真っ黒ではなく、猫なので猫らしいものを選ぶとより猫らしくなると思います。
猫らしさ、大事です。

猫ですから、色だけでなく瞳孔の形もこだわりたいですね。
留め具がついていないタイプのさし目を使う場合は、ボンドなどの接着剤も必要です。

他に、樹脂粘土があるとよりリアルなパーツを自作する事も出来るので作品の幅が広がります。

例えば↓この柴犬の場合は、

さし目は市販のプラスチック製のものですが、鼻と舌は樹脂粘土で作ったもの。
暇な時に色々なサイズ・形のものを量産してます。

モデナに100均で売ってるアクリル絵の具を混ぜると色付きます。
鼻は光沢を出すためにマニキュアのトップコートを塗って仕上げると元気な感じになりますね。

あ、でも今回は猫なので鼻はフェルトで作りますけど(笑)

あと立たせたり尻尾を上に向けたりしたい場合は、軸になる材料があると便利です。
普通の針金でもOKですが、テクノロートがあるとなかなか捗ります。

絶対必要&あると便利な材料は以上です。

道具

羊毛フェルトで猫を作るのに必要な道具は、

  • ニードル(針)
  • フェルティング用マット
  • 目打ち

以上。

ニードルは好みですが、太さや本数など様々。

とりあえず最初はハマナカのレギュラーサイズを買っておけば間違いないです。
出来れば極細も用意すると、猫の顔の細かい部分を作る時に針の穴が目立たなくなります。

マットは専用のものを用意することをおすすめします。

マットの下には針の傷がついても差し支えない古雑誌などを敷いておきましょう。

目打ちはさし目などを差し込むための穴を開けるために必要になります。
私は手芸用ではなく、100均で購入したアイスピックを使っています

ニードルで思いきり指を突き刺すとものすごい衝撃なので、慣れないうちは指カバー的なものを使用すると良いと思います。
私は使いませんが、小5の娘が時々作りたがるので買ってあげました。

11歳娘の作品↓

ドードー(笑)

準備だけで長くなりましたが、リアル猫の作り方をご紹介します。

羊毛でリアルな猫を作る方法

今回選んださし目は、6mmのクリスタルアイ。
私は作品の大きさを決める時、作品全体のサイズを先に決めるのではなく、使用するさし目の大きさを見てサイズ感をイメージするようにしています。

ではざっくりとですが、ミニとらじを作っていきましょう。

ニードルわたわたで顔の表面を固めます。
固まったら目の位置を決め、目打ちで穴を開けてさし目をつけましょう。

これから鼻筋やまぶたをつけていくので、目の間隔はあまり近くしない方が吉。

少しずつ顔に凹凸をつけ、輪郭も整えていきましょう。

これが本当に猫になるのだろうか…と不安になる瞬間(笑)

↑この様なかたまりを作り、鼻筋やまぶた、猫の場合は上唇のヒゲまんじゅうの部分などに乗せ、凹凸を出していきます。

凹凸を作って鼻と唇にピンク色を加えました。
ちょっと猫らしくなりましたね。

鼻毛ボーーン!!
じゃなくてとらじの鼻の脇に黒い部分があるので再現します。
余分なところははさみでカット。

ニードルわたわたで作った土台に白と黒のとらじの毛を植毛したのが分かりますか?
まだちょっとボサボサですが、だいぶ命を吹き込めた感があります。

更に植毛を続け、目の周りにはアイラインを入れました。
これでぐっと目力がつき、猫らしさ倍増です。

本日はここまで!(しか出来てない)。
続きはまた追記します。

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ひとつ問題が…

私、細かいことを何も考えずに猫毛を使ってミニとらじを作ろう!と思ったわけです。

普通に下半身の毛まで使ったものだから、このミニとらじ、なんか臭い(笑)
作り始めたのでとりあえず最後まで作りますが、臭いです。

臭みまで再現しちゃいました。

本物の猫毛を使う場合は、綺麗な毛を使うようにしましょうね。

私が作った羊毛フェルト作品や作り方などは、姉妹サイトけだまけだまで詳しくお伝えしています。

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