健康・飼育【犬】

犬が目薬を嫌がる!噛む!ガウガウさんへの対処法

投稿日:2017年11月27日 更新日:

我が家の長老チヨ(パピヨン16歳)は、突如眼球に出現した白い点(角膜潰瘍)の治療のため1日4~5回も点眼をしています。

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チヨは生後2ヶ月頃から病院通いが続いたせいか、私にとって初めての自分の犬だったのでしつけが行き届かなかったせいか、元からの性格か、ちょっとした事でガウガウ怒るタイプ。

そんなチヨちゃんに点眼をするということで、獣医さんからはまず

獣医さん
できますか?

と聞かれました。

嫌と言われても必要ならばやるしかないです。

というわけで私はと1日数回、チヨと闘っているわけですが、逆に身体に悪いような気がする…。

嫌がって目が真っ赤に充血するし、ベロは紫になるし、気管虚脱の咳も出るし。
とりあえず獣医さんに「やめてください」と言われるまで続けますが、高齢のガウガウ犬への治療はリスクとベネフィットをよく考えた方がいい。

でも点眼出来るなら絶対にした方がいい。

そんなガウガウ犬への点眼の方法をお伝えします。

点眼を嫌がって噛む犬への対処法

では早速、チヨちゃんの点眼風景をご覧ください。

ひどいでしょう。

嫌がる犬に点眼をする方法は、とにかく「負けない」こと。

ちなみに動物病院の掲示板には、目薬が犬の視界に入らないようにすると良いと書いてありました。
保定して、頭の後ろの方から目薬を持って行く感じ。

同居犬たみちゃんのお手本のような点眼は↓こちら。

同じ家で育っててこうも違うなんて!
ちなみにたみちゃんは目薬を見せても嫌がらず、落ちてくるしずくを凝視します。

こんな素晴らしいたみですが、最初は嫌がっていました。

やはりご褒美は最強。
目薬をさす時におやつも用意しておいて、終わったら即褒めてご褒美のおやつ。
嫌がられても何度か続けて行くうちに大人しくさせてくれるようになりました。

でも多分チヨちゃんにその手は通用しないでしょう(笑)
だけどよく考えてみたら、目薬を見てガウガウ言う子って、目薬を見てそれが何なのか、これから何をされるのかを予測出来る賢い子。

目薬とご褒美をセットにすれば、チヨの場合はガウガウ言いますけど、目薬の後は「ご褒美♪ご褒美♪」とさっと気持ちを切り替えます。

そしてしつこい点眼の結果、角膜潰瘍は片目はほぼ完治。
もう片方に後から出来た潰瘍は治ってはいませんが、長期間ひどく悪化することなく落ち着いています。

ガウガウされても負けちゃいけない!

でも点眼はお互い辛いので、目を大切に。

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