高齢犬と暮らしていると避けては通れないのが、投薬。

我が家の犬(チヨ17歳・たみ16歳)は毎日朝晩、数種類の薬やサプリを服用しています。

たみは性格的に直接の投薬やシリンジの使用が出来るので、粉薬は水で溶いてシリンジで、錠剤やカプセルは直接口の中に入れてシリンジで水を飲ませて与えられます。
小さい錠剤を確実に飲ませるのが個人的に苦手なので、肝臓の小さい薬とサプリは砕いてますが…。

問題は同居犬チヨ。
錠剤を飲ませようものなら全力で抵抗する上に、誤嚥の可能性も…。
しかし食欲だけは誰にも負けないので、ご飯に混ぜれば気にせず食べます(笑)

というわけで錠剤を与える時は砕く必要があるわけです。

ピルカッター(ピルクラッシャー?)を使ったりスプーンの背中で押しつぶしたり、キッチンばさみで切ってみたりしましたが、どの方法もいまいちしっくりこない…。
特にピルカッターは薬が容器に残ってしまう事も多く、何だかモヤモヤしていました。

最近投薬の量も増え、モヤモヤ爆発した私が購入したのは、小さい乳鉢。

これ、すっごい捗ります!

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乳鉢で錠剤を砕いで犬に与える

乳鉢の内側と乳棒は触れば分かる程度にザラザラしています。
乳鉢に錠剤を入れ、まず最初に上からグッと錠剤を押しつぶしてからゴリゴリ。

すぐに綺麗な粉末状になります。

シリンジで与える場合は砕いた薬を水に溶かします。
100均で売っている大さじ3杯分の小さな計量カップが便利。

乳鉢に少し残った薬はごく少量の水を加えて乳棒でゴリゴリすればすぐに溶けるので、これも計量カップに投入。

粉末をそのままご飯に混ぜる場合も乳鉢に残った分は少量の水で溶いて振りかけます。
水に溶かさずにブラシなどで落としても良いかもしれません。

シリンジで与える場合は飲み残すと困るので、水の量が最終的に5ml程度になるように考えながら作っています。

たみの場合はこの後すぐにシリンジで流動食を与えています。
薬だけを与える場合は、薬を飲ませた後にきちんと飲み込ませるため、また、シリンジに残った薬を飲ませるためにも同じシリンジで5~10mlくらいの水を追加で与えると無駄がないと思います。

以上、我が家流、乳鉢で錠剤を粉末にする方法のご紹介でした!

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たみの腎不全治療については以下の記事にもまとめてありますので参考までにご覧ください♪

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