海外製が多い中、国産の腎臓用処方食「ドクターズケアキドニーケア」のご紹介です。
ドクターズケアシリーズは、かかりつけの獣医さんの間でも「これ、いいんじゃないの?」と最近話題になったそうです。
「キドニーケアシリーズは味にもこだわっていて、食べてくれる子が多い」とのことでした。
以前、お腹の弱い同居犬チヨにもドクターズケアのストマックケア(胃腸用)を試してなかなか良かったので、私の中でもドクターズケア株は上昇中。
腎臓食のドライフードの中では給与量あたりのリンの含有量がロイヤルカナン腎臓サポートと同じくらい少ないので、高リンで悩んでいたたみがもしドライフードを食べていたなら腎臓サポートかキドニーケアを使っていたかなと思います。
逆に脂質は比較的多いので、膵炎を併発している子はもう少し脂質が控えめな別のメーカーの腎臓食が良さそう。
キドニーケアはナトリウムの量も調整してあるので、腎臓病に心臓病も併発している子にも対応しています。
原材料や成分は変更になっている可能性もあるので、最新の情報は公式サイトをご確認ください。
ドクターズケアキドニーケアレビュー
キドニーケアは1kgと3kgの袋があります。試したのは1kgの方。
動物病院で販売している処方食なので、動物病院で頼めば取扱いがあればサンプルをくれると思います。
ちょっと試すには1kgじゃ量が多いのでね…。

粒は処方食のドライフードの中ではかなり小粒で平べったい形状。
歯が一本もないたみが丸飲みしても大丈夫でした。

逆に飲み込むのが下手な同居犬チヨに与えるとしたらちょっと危なっかしいと思うので、日頃の食べ方を見てふやかしてあげるとか、与え方を考えてあげると良いと思います。

それではたみちゃん、どうぞ。
まずは香りをお楽しみ下さい。
フガフガフガフガ…(とらじも一緒に)。

たみ「あんたには分けない!!」

完食です(味見なので規定量は与えていません)。
ニオイがあまりきつくないので、キドニーケア単体で食べない場合はお気に入りの缶詰に混ぜてもバレなさそう。
処方食が嫌いでやむを得ず与える手作り食に混入させても良さそう。
実はこのキドニーケア、少し前に買ったものの全然食べてくれませんでした。
まさか謎の復活を遂げてそのままガツガツ食べてくれるとは。
このように一度食べずに諦めたご飯も突然食べ始めるかもしれないのが腎不全。
気になる方は病院で相談してみてください♪
現在は動物病院または公式の通販サイトで購入可能です。