うずら

うずらの成長過程を写真で紹介【孵化から成鳥まであっという間の1ヶ月】

投稿日:2018年7月17日 更新日:

うずらの成長って本当に早くてビックリしました。

「鳥の雛」と聞くと、↓こういう丸裸の状態をイメージする方が多いと思います。

孵化から1ヶ月、1日に何度もさし餌をして、成鳥用の餌への切り替え訓練をして、巣立ちの練習をして…という。

しかしキジ科の鳥であるうずらは鶏と同様、孵化した時点で既に毛が生え揃っていて、すぐに立ち上がって歩きだし、自分で餌を食べ始めます。

孵化直後

体が乾いた雛

ヒヨコですね。

サイズこそ鶏のヒヨコと比べるとすごく小さくて弱弱しく見えますが、元気なうずらの雛は大きな声で鳴き、ご飯をたくさん食べて成長していきます。

今回は我が家の愛うずら(愛鶉?)ぶんじが雛から成鳥になるまでの様子を写真と動画を交えて見ていきたいと思います♪

うずらの成長過程

うずらの卵が孵化するまでの過程は以下の記事をご覧ください。

孵化後の雛はまだ体が濡れていて、孵化の疲れた癒えるまで体全体で呼吸をしながらじっとしています。

孵化後2~3時間で体が完全に乾き、すっかりヒヨコに。

孵化直後から餌を食べますが、大人と同じ餌ではなく、抗生剤などが添加された雛用の餌を与えます。

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孵化後2日のぶんじ。体重7グラム

可愛いとしか言いようがありません。

孵化後6日のぶんじ。体重15グラム
一気に倍以上の体重になりましたね。毎日成長していきます。

孵化した時に生えていたフワフワの毛が抜け始め、顔つきもシュッとしてきます。

羽も生え始めます。羽の軸になるストローが見えますね。

そして寝相がひどい。

孵化後10日目換羽が進み、顔は子供、体は大人という奇妙な状態になっています。

孵化後14日目のぶんじ。体重33グラム
1週間で倍増するみたいですね。

この頃から少しずつガラス越しの日光浴を始めました。
そして初飛行。といっても数10cm、上に飛びあがっただけですが…。

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孵化後16日目には誰からも教わってないのに上手に砂浴びを開始。

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孵化後20日目。成鳥用のケージにお引越し&砂浴び場を常設しました。

孵化後30日目体重90グラム。見た目はほとんど成長と変わりません。
餌箱に入っているペットボトルのフタの大きさを見るとどれだけ大きくなったかが分かると思います。

この頃ぶんじはオス特有の雄叫びを始め、性別がはっきりしました。
メスは孵化後40日前後で初めての産卵をします。

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羽が生えかわり、見た目は成鳥と変わりませんが、成長はこの後も続きます。

孵化後5週目くらいから成鳥用の餌に切り替えていきます。

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孵化後90日目体重130グラム
成長は孵化後90日経った頃で止まった様で、3歳の今もサイズ感は変わっていません。

この頃まだ幼稚園児だった次女も今は小学生。ずっと変わらず仲良しです。

以上、ぶんじの成長をご紹介しました。
うずら飼育の参考になれば幸いです♪

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