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老うずらの変化とお世話の仕方【ぶんじ♂8歳】

2015年生まれの並うずらぶんじ♂
めでたく8歳の誕生日を迎えました。

日光浴以外で外に出る習慣がなくおそらく移動途中にケージ内で暴れてしまうこと、高齢なので余生はのんびり過ごさせたいので、余程のことがない限り病院にはもう連れて行かないつもりでいます。
どうしても家ではとれない鼻くそが詰まってて病院で取ってもらいさえすれば快適になるとか、受診すれば確実にQOLが爆上がりするなどの状況であれば考えますが。

なのでその分、家でのケアをとても大切にしています。

雛の頃から元気いっぱいで一度も病気をしてこなかったぶんじですが、7歳半頃、プシュップシュッと咳き込むようになりました。
そして時々えずいたり、開口呼吸をしたり。

これはもう…と思い、苦しそうにするぶんじを抱っこして携帯酸素を吸わせていたら、突然嘔吐。
吐いたらスッキリしたみたいで夜なのにご飯をバクバク食べ始めた…。

高齢になり嚥下障害が出てきた可能性、時々プチプチと異音が聞こえるので呼吸器にも何かありそうです。
どうしたもんかと悩んだ末、ぶんじの生活環境と餌、栄養を少し見直すことに。

結果、一気に体調が持ち直し、一時はもう駄目かと思っていたのに無事8歳の誕生日を迎えられました。

そんな老ぶんじのお世話のポイントをお伝えします。

目次

老うずらに現れた変化とお世話の仕方

ぶんじの老化を感じたのは5歳頃。
雄うずらは成熟するとメスうずらっぽいものにマウンティングして白い泡を出してきます。
ぶんじは私の足に…笑
マウンティングはするものの泡を出さなくなったのが5歳くらいでした。

次に気付いたのは6歳頃。
雄叫びをあげなくなりました。
まぁでも若い頃より声が静かになっただけで跳び蹴りしてくるし、放鳥すれば飛ぶし、ピヨピヨ怒って突いてきます。

そして次は7歳半頃。
前述の呼吸器症状や嘔吐、開口呼吸が見られた時。

7歳半の異変の際にぶんじの食事や住環境、お世話の仕方を少し変えました。

  • 地べたに置いていた餌皿と水入れを顔を下げずに飲食出来るくらいの高さに変更
  • ペレットを出来るだけ低たんぱくのものに変更
  • サプリメント追加
  • 携帯酸素を常備
  • お尻を洗う
  • 鼻くそをほじる

地面で餌を突いたり蹴散らしながら食べるのが好きなのでお皿を地べたに置いていましたが、嚥下障害に配慮してお皿と水入れを顔に近い高さに変更したところ、すごく飲み込みやすくなった様子。

これまで主食のペレットを数種類ローテーションしていましたが、市販のペレットの中ではわりと低たんぱくのラウディブッシュデイリーメンテナンス(ニブルズ)のみにしました。
電動ミルで粉砕して与えています。

おそらく気嚢炎などの呼吸器疾患だったぶんじには「リコリス」というサプリメントを与えたら劇的に調子が良くなり、持ち直しました。
リコリスは呼吸器の炎症を鎮めるカンゾウという生薬。
カンゾウは人間の漢方薬にもよく含まれていて長期間摂取により副作用を発症するケースもあるので、規定量よりも少なめに与えています。

その他のサプリメントはこれまでと同じ。

また、これは老犬介護中に常備していてたまたま家にあったものですが、携帯酸素。
開口呼吸をした時に酸素を当ててあげると明らかに楽そうにしていました。
家にある携帯酸素「スポーツ酸素」は高額ですが、使い捨てのスプレー缶タイプとは違い流量が調整出来るのですごく便利です。

あとはぶんじお爺さん、💩の切れが悪くなってお尻に塊をぶら下げてることがあるので、毎日濡れタオルでお尻を拭いてあげています。
そしてたまに鼻くそが詰まっているので、楊枝でホジホジしてあげます。

疾患もマイナートラブルも長生きしてくれている証拠。
これからもたくさん世話かけて元気に過ごしてほしいです♪

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