このブログ「けだま生活」では、犬と猫の腎臓病治療の記録・老犬介護の記録・小動物(うずら、セキセイインコ、スナネズミ、カエル、亀、ザリガニ、魚類)の飼育情報などを管理人の実体験をもとにまとめています。

管理人は一般のただの飼い主ですので、医療に関するご相談には応じかねます。
まずは「このサイト(けだま生活)について」をよくお読みください。

けだま生活のおすすめグッズ

我が家の生き物たちのために買ってみて大正解だった商品をご紹介します。
カテゴリ別にしてありますので、タブを切り替えてご覧ください。
関連する記事にリンクを貼っていますので、そちらも参考にしてください。
商品は随時追加していきます。

お食事用品

高すぎず低すぎず、角度の調節も出来てすごく食べやすそうな食器「ペッツルート フリーフリー」。
高齢になってからは食器の下に台を置いて高さを調節していました。レンジ不可。

猫の食器は「ネコにやさしい食器」で決まり。

お水はヘルスウォーターボウルのMサイズ。
大きめですが、安定感もあり髭が当たらないので好きみたい。

開封したドライフードは脱酸素剤と一緒に食品用圧縮袋に入れています。

ドッグフード&キャットフードを小分けして保存する方法

衛生用品

小型犬・猫の歯ブラシはMANMOU幼児用がとっても良いです。
歯磨きジェルは朝はオーラティーン デンタルジェル、夜寝る前の歯磨きの際に砕いたデンタルバイオを舐めさせています。

足の裏の毛はバリカンやハサミよりもフェイスシェーバーが安全です。

猫の肉球の毛をカットする方法と道具【長毛種】

カーペットの抜け毛はパクパクローラーとV7スーパーブラシで集めます。

犬猫の毛は手袋で集めます。

V7スーパーブラシ(ハンディタイプ)で犬猫の抜け毛をゴッソリ収穫!

猫の抜け毛対策グッズ。手袋はめて撫でるだけで毛がごっそり収穫できた!

そんなに毛はとれないけど猫ちゃんがお気に入りなのはレデッカーのブラシ。

レデッカーの猫ブラシ購入。テツ子フニャフニャ…の巻

お出かけ

老犬も猫も上から出し入れ出来るのがとってもスムーズなキャリーバッグ「マルカン キティソフトキャリー」。
通院にフル活用しています♪

お食事用品

ウェットフードやふやかしたドライフードから流動食を作るのにかかせないアイテムが電動ミル。
最初は別のメーカーのものを使っていましたが、象印の「象印 ミルつきミキサー『ヘルシーミックス』」がすごく良いです。

お食事サービスに使用するシリンジは、歯がない老犬には「ワンラック注入器」がベストでした。
食洗器でガンガン洗っても2年以上にわたる介護生活で劣化することなく使い続けられました。
容量が10ml程度なので本格的にお食事に使う場合は数本用意することをおすすめします。

ワンラック注入器は1本あたりの価格が900円ほどするというのに歯がある猫の介護を始めたら噛み壊してすぐダメにしてしまうという悲しい出来事が…。
すぐに噛み壊してしまう子の場合は、普通のシリンジ(使ううちに滑りが悪くなるので定期的に交換が必要)に、シリンジの先端の内径に合わせたシリコンチューブを別途用意するとチューブの交換のみでしばらく持つのでおすすめ。
カテーテル用の先端が長めのものが使いやすいです。

一時期スプーンでしかお食事しなかった子には、このようなスプーンも活躍しました。

一度で食べきれないウェットフードは離乳食用のフリージングトレーが便利。

犬の流動食の作り方。ミキサーでドロドロにしてシリンジで与える方法【お皿からでも】

ミルミキサーのおすすめは象印ヘルシーミックスBM-RT08【介護食作りに】

衛生用品

足が不自由な猫ちゃんに最適だったのはデオトイレ快適ワイド。
広々としているので失敗が減りました。

デオトイレ快適ワイドを購入したのでレビュー♪【足の不自由な猫にも快適!】

お掃除は次亜塩素酸水(カンファペットorサライウォーター)

猫の汚物やオムツ用のゴミ箱は密閉タイプの「アスベル 密閉プッシュペール20L 『エバン』」。

猫トイレのゴミ箱は密閉タイプを使ってます

老犬介護のオムツは「ユニ・チャームの紙オムツ」が一番良かったです。
毎日フル装備するようになってからは人間用のオムツ「ムーニー」に尻尾の穴を開けて使用。
人間用を使うことでオムツ代をかなり節約できます。
犬オムツSS~SサイズがムーニーのSサイズ相当ですが、晩年すごく痩せてからはムーニー新生児用を使用。
オムツは体形によって合う合わないがあると思うので、まずは少量からお試しできたらいいですね。

犬のおむつを人間用で代用する場合の選び方【各メーカー比較・尻尾穴など】

オムツ未満の子には尿漏れパットカバーの手作りもおすすめ。

犬のおむつカバーの作り方(メス)。ほぼ家にある材料で簡単に作れます【介護に!】

感染を起こしていないオムツかぶれやちょっとした擦り傷は「亜鉛華軟膏」や「サンホワイト(ワセリン)」で保護してあげるとわりとすぐに良くなりました。
摘便の際もニトリル手袋にワセリンをつけています。

老犬って鼻が乾き気味で鼻くそが溜まりがちなので、湿らせた赤ちゃん用の極細綿棒で取ってあげていました。

介護が始まるととにかく洗濯物が増えます。
「ソフトタブ ワイド」は犬猫ベッドや毛布、犬猫本体を洗うのにも役立ちます。

お風呂で足を滑らせがちになったら、カーペット用の滑り止めを敷いてあげるとわりと安心。
100均で売ってます。

洗濯桶は折りたたみ出来て大きいソフトタブ・ワイドがおすすめ【洗濯が超捗る】

歩行補助

フローリングで足を滑らせないように、お漏らししたらその部分だけさっと洗えるように用意したのがパネルマット。
洗っても反り返ったり粘着力が弱くならなかったのは、「吸着ぴたマット」でした。

老犬のお漏らし対策。除菌スプレーとパネルカーペットが大活躍【おむつ未満】

靴下は何種類か試しましたが、どれもそれなりにすぐ脱げました。
伸縮性のあるくっつく包帯を足(靴下のゴムがあたる部分)に巻いてから靴下を履かせると摩擦で脱げにくいです(かぶれたり締め付けすぎないように注意)。
短い靴下は即脱げるので、後ろ足の場合は出来ればかかとよりも長いものを選ぶと良いと思います。
実際に使ったことがあるのは以下の2種類。

「PAWZ」は肉球の蒸れに注意しながらならわりと滑りません。
動物病院経由で購入出来るToe Gripsも確かにグリップが効いてる感じはしました。
どちらも装着はちょっと大変。

正直靴下に関してはこれが最高!というものはなく、滑り止め付きの靴下の裏に更にグルーガンで滑り止め加工をしてみたり、カーペット用の滑り止めを靴下の裏に貼り付けてみたり、「コジット すべるのきらい」も使ったことがあります。
メーカーさん、良い靴下開発してくださーい!

グルグル徘徊するようになった子は色んなところに挟まってしまって危ない!
というわけで介護中の我が家のリビングは大きめのジョイントマットで囲い、介護スペースの片隅で人間が暮らしていました。
60cm四方のジョイントマットを半分にカットして繋げて使っていましたが、体高ある子の場合はカットせずに使った方が良いのかな。
お風呂マットでも代用できそうです。
ジョイントマット同士は再利用可能が結束バンドで止めていました。これは100均で売ってます。

目を離す時はソフトタイプの円形サークルが大活躍。
💩が漏れて踏んでも被害は最小限!

老犬の徘徊にサークル(折りたたみ)を導入して安全対策しました

私は補助ベルトと歩行器を手作りしましたが、自力で歩くのが大変になってきたなと思ったら早いうちに歩行補助グッズを用意することをおすすめします。
4本足で立つ姿勢を維持して内臓を正しい位置にすることはとても大事!

犬の介護ハーネスを手作り。1日中つけていられるベルトを自作しました【作り方・仕組み・材料など】

犬の歩行器(四輪)の作り方【塩ビパイプの曲げ方など】

おねんね用品

「寝付けない」「寝たいのに寝方が分からない」「体を思うように動かせなくて寝相が定まらない」
老犬の夜鳴きは単純に「認知症だから」とは限らず、このように寝たいのに寝られない時や、「寝たいんじゃなくて歩きたいのにうまく歩けない」など、「うまくいかない」が原因のことがよくあります。

どんなに高級なベッドを買ってあげてもその子の体にフィットしなければ意味がありません。
そんな時に一番役に立ったのが色んな形状のクッションとハーフサイズの毛布。
クッションや毛布を何枚も使ってオーダーメイドの本日の寝床を作ってあげるのです。

グルグル徘徊中の老犬さんも、クッションで行き止まりを作ってあげると行き止まったままスヤスヤおねんねすることもあります。

老犬が徘徊して寝ない時の対策【我が家のおねんねサービス】

マットは赤ちゃん用のブレスエアーみたいなマットを使っていました。
お漏らししても洗うの簡単♪

犬の介護ベッドはブレスエアー風のベビー布団が良い!【エアインパクト】

美容院に行けない時

介護中、美容院にも行けず頭がモッサリ…という時はサローネヘアカットブラシがおすすめ。
私は介護卒業と同時にコロナの世の中に突入してしまったので今でもこれでセルフカットしてます。

準備中

健康に関する本

腎臓病の子の飼い主さんに是非読んでほしいのが「猫の腎臓病がわかる本」
是非「犬の」も出してほしいところですが、ちゃんとした獣医さんが書いたちゃんとした腎臓病の本がやっと出版されて私は嬉しいです。
既に腎臓病になった子だけでなく、是非将来腎臓病にならないためにも読んでもらいたい一冊です。

腎臓食を手作りする時に参考になるのが「腎臓病の人のための食品成分表」(人間用)。
もちろん人間も犬も猫も必須栄養素が違うのでそれぞれの食事作りの基礎は押さえておかないといけませんが、腎臓病を患ったら避けた方が良い成分や調理法などが詳しく解説されています。

腎臓病に限らず犬と猫の食事についてガッツリ勉強するなら入門編として「犬と猫の栄養学」が分かりやすいです。

動物病院に置いてある大きい本。
時々獣医さんが持ってきて写真とか見せながら解説してくれることもあります。
家に置いてあるとちょっとした時に便利です。

応急手当の本はこんな時はどうする?とフローチャート式になっているのでとても参考になります。

犬猫だけでなく小動物も網羅した家庭の医学的な本。

鳥版家庭の医学「コンパニオンバードの病気百科」

介護の本

老犬介護で参考にしたのは2冊。
「イヌの老いじたく」と「老犬生活完全ガイド」
イヌの老いじたくは是非シニア期に入る前に読んでおきたいです。

老犬介護卒業してから発売したお高い本「高齢犬・高齢猫の「本当に困った! 」が解決 対応策がわかるハイシニアケア」もすごく参考になりそうです(私は読んでません)。

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