健康・飼育【犬】

犬のスヌードの作り方。手縫いで作れて機能的♪【耳毛も胸毛もカバー】

我が家の長老チヨ(2001年生まれ・パピヨン)はとっても食いしん坊。
ツイッターでは毎日の様にチヨの食事風景をお披露目しているのですが、初めて見た人はもしかしたらその姿にギョッとするかもしれません。

チヨは顔周りを触られるのがすごく嫌いなおばあちゃん。
若い頃はギャンギャン怒ってもお手入れしていましたが、18歳になった今はなるべく嫌なことがないように、好きなように生きてもらっています(笑)

とはいえ顔周りやパピヨン特有の耳毛や胸毛が汚れてしまったら結局お手入れが必要になってしまうので、なるべく汚れがつかない工夫をと考えましたが、市販のスタイやスヌードでは、それぞれ胸毛だけ耳毛だけをカバーするだけなので、胸毛も耳毛もカバーしたい私としてはどうもしっくりきませんでした。

そこで作ってみたのが今使っているほっかむり。

チヨ
ごはんまだー!?

このほっかむりはとっても機能的。
胸毛も耳毛もばっちりカバー出来るし、着脱も簡単。

しかもズボラで縫物が嫌いでもわりとすぐ作れます。
私は手縫いが涙が出るほど嫌いなのでミシンで作りましたが、とても単純な作りなのでミシンが無い場合は手縫いでも余裕です。

見た目だって最初は驚くかもしれないけど、とっても可愛い♪

今回はそんなチヨちゃん愛用のほっかむりの作り方をご紹介します。

犬のスヌードの作り方

ほっかむり(スヌード)の作り方といっても説明するほどもないくらい超簡単。

材料は

  • 古いTシャツなどの伸縮性のある生地
  • ゴム(パンツのゴムみたいなやつ)
  • 針と糸

これだけ。

作り方は布を犬の顔と首回りに合わせて筒状に縫い、ゴムを入れるだけ。
完成形は↓こんな感じ。

ちなみに左が糸の始末も端の処理もしてない次女のTシャツのお古で私が作ったほっかむり。
右は母が同じサイズで綺麗に作ったほっかむり。

見た目に差はありますが、どっちも機能は同じです。
裁縫がうまいとか下手ではなく、一番大事なのはゴムの部分が苦しくなく緩くもない加減になっていることです。

まぁせっかくだから量産してもらいましたけどね。

このほっかむりのポイントは、うなじの辺りに切れ目は入っている点で、この形状にすることで胸毛までゆったりとカバーすることが出来ます。

このほっかむりを導入してから、胸毛と耳毛の汚れが激減しました。
チヨによっても私にとってもすごく良かったアイテム。

胸毛と耳毛にご飯がついて困っている子は是非試してみてください♪

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