アンチノールを犬(16歳)に与え始めたので、効果&与え方を実況します【サプリメント】

我が家の長老、パピヨン16歳のチヨちゃんはとても元気。
食欲旺盛で毎日ちょこちょこ動き回っています。

ですが少し前から一気に足腰(特に後ろ足)が弱り、立っていると脚だけプルプル震えていたり、時々よろけてしまうことが増えました。
以前獣医さんに相談したところ関節用のサプリメントをお試しでいただいたのですが、特に効果は見られず…。
現状維持ということでそれっきりになっていました。

先日担当の獣医さんが代わったので、改めてチヨの足について少し相談してみました。
獣医さんもチヨの事は気になっていたそうで、「グルコサミンとかってどうですか?効果あるんですか?」と質問したら、「僕もちょっとそれ(サプリメント)を考えていて、アンチノールって言うんですけどサプリメントの中で唯一効果があるという論文が発表されてるんですね。実際に患者さんでもある程度の期間続けてみると、なんか調子が良いということも多くて。」とのこと。

ちょっとチヨちゃん試してみましょうよ。
ということで、ひとまず1ヶ月分のアンチノールを入手してきました。

関節・皮膚被毛・心血管・腎臓に良いそうです。
チヨちゃんに一定の効果が出たら、腎不全治療中の同居犬たみにも使ってみようかな。

サプリメントなので一定期間飲ませないと効果が現れません。
良いことも悪いこともこの記事に追記してきますので参考になさってください。

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アンチノールの与え方

アンチノールはとても小さいソフトカプセル。

  1. 食事に混ぜて与えるか、そのまま与える
  2. カプセルに穴をあけ、中のエキスを食事に混ぜて与える
  3. 好物の食べ物で包んで与える
  4. のどの奥に入れて飲ませる

与え方は以上の方法です。普通の薬と同じですね。

与える量は小型犬なら1日1粒。

チヨは好物の鶏肉で包んで与えたら、気付かずに食べていました。

アンチノールの効果

アンチノールの存在は以前から知っていました。動物病院の待合室のテレビで繰り返し放送されていたので。

↑これ。

足元がおぼつかなくなった犬や、関節炎、皮膚疾患で悩む犬に良いそうです。
病院では関節や骨の手術後の犬にも使用しているとのことでした。

チヨの場合、下の動画のとおり後ろ足が震える、ヨロヨロするのが目立った症状。

ひとまず1ヶ月アンチノールを与えてみて、どのような変化が見られるのかを見ていきたいと思います。

小耳に挟んだ情報によると、アンチノールは気管虚脱にも効果があるとか。
チヨは先天性のものではなく、老化とともに気管虚脱を発症したので、足腰よりも私はこっちの効果を期待しています。

犬の咳の原因は気管虚脱と判明。手術以外で維持する工夫【我が家の場合】

2016.10.11

アンチノールの購入先

私は動物病院で勧められた処方食もサプリメントも「ネットの方が安いんですけど…」と、獣医さんの許可を得てネットで購入しています。

アンチノールを動物病院で購入したら、1ヶ月分3350円(税込)でした。

これ、Amazonとか楽天だったら2,000円台なんじゃないの?と、帰宅してすぐに検索しましたが…売ってない!!!

メーカーのサイトか動物病院で買ってね♪とのことです。

アンチノールの取扱い病院のコードを入力すると5%引きになります。
次はこの方法で買おう。

チヨの変化についてはアンチノールを続けてみて、この記事に追記します。

アンチノール、その後の経過

アンチノールを1箱飲ませ終えました。

目に見えた変化はまだ分からない…。
いや、なんかちょっと元気かも?とか思ったりもしますが、プラシーボ効果の域を超えていないというか。

一番期待している気管虚脱への効果に関しても、今のところは気管支拡張剤のテオドールを頓服として使っているので、アンチノールを飲んだから咳が和らいだ等の効果は分かりません。

2箱目に突入したので期待もしますが、御年16歳という高齢犬なので日々元気にご飯を食べてご機嫌に暮らしているというだけで大きな効果なのかも?とも思います。

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