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犬が蜂に刺された(足)…!シロツメクサにご用心の巻【応急処置など】

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2年続けて同じ目に遭ったので注意喚起。

つるちゃん(2020年7月生まれ雑種犬)は自然いっぱいの広々とした公園が大好き。
公園には、春になるとシロツメクサが一面に広がる光景が見られるようになります。

我が家がよく行く公園の広場にもあちらこちらにシロツメクサ。

で、ワーイ!と走り出した↓この写真の次の瞬間…

ギャン!!!と足を上げてびっこをひき始めるつるちゃん(↓1回目に刺された時の実際の動画)

何度見ても可哀相…。

足の裏を見ると、肉球に何か刺さってます…。

蜂の針が。

蜂だって刺そうと思って刺したわけではありません。
つるちゃんが踏んづけたもんだから…。

シロツメクサの中にミツバチやアブが潜んでる率はかなり高め。
踏んづけたら刺される率かなり高め。

人間は靴を履いてるのですぐに刺されることはありませんが、踏んづけそうになると「何だこの!」と追いかけてくることもあります。

なので私は元々シロツメクサは避けて歩くのですが、二度も同じ目に遭ってるくせにつるちゃんは蜂とシロツメクサが結びついていないようで全く躊躇せずワーイワーイと突っ込んでいくという…。
普段すごく慎重派で嫌なことはすぐ覚えるのにどうして…。

春先~秋にかけてのお散歩、楽しいけど本当にお気をつけ下さい。

目次

ミツバチに刺された時の対処法

つるちゃんは幸い今のところはアナフィラキシーなど激しいアレルギー症状は出たことがありません。
蜂アレルギーの人は蜂に2回目に刺されたらアナフィラキシーが!という話を聞いたことがあったので2回目は本当に心配でしたが、全身症状が出ることなく落ち着いたので一安心。
でも二度あることは三度ある…万が一の三度目に向けて(向けるな)急な症状が出た時の対処などは次に病院に行った時に相談しておこうと思います。

蜂に刺されるような場所に行くのは大抵週末で、病院には間に合わない時間帯。
なのでとりあえず応急処置は出来るようにはなっておかないと…ということで蜂に刺された場合のシミュレーションはしてあります。

蜂に刺されて痛そうにする箇所を見ると、見事に何か刺さってます。

ミツバチの場合、一回刺したら針が蜂の体から離れ、犬の皮膚に刺さったままになるので早く抜いてあげないといけません。

ですが、ちょうど皮膚から出ている丸い部分が袋になっていて毒液が入っているので、ここまま摘んで取ろうとするとスポイトを押した時のように毒液が針から出て体内に流れ込んでしまいます。

なのでそうならないように袋を潰さないように針の根元を毛抜きで摘んでそーっと引き抜きます。
抜いた針が↓こちら。
下の部分が皮膚に刺さっていた針で、上の丸いところが毒袋。

あとは流水で流す流す。
水溶性の毒なのでひたすら流し出すことが肝心。

つるちゃんの場合、二度とも痛みや違和感で鳴いたり気にしてびっこをひいたり座って患部を舐めたりしていましたが、応急処置から30分もすれば普通に歩けるようになりました。
その後もひどい腫れやしこりは残らないままだったので不幸中の幸い。

お散歩バッグには毛抜きと飲用を兼ねた真水を常備(つるちゃんは蜂だけでなくダニにも好まれがちなのでノミ取り櫛も)。
これからは車にも2Lペットボトルに入った水(清潔な水がいいので防災用の長期保存水を1本)を積んでおこうと思います。

毒を吸い出すためのポイズンリムーバーもあるといいかもと思いましたが、サイズ的に肉球には厳しいかなと思いひとまず見送り。太めのシリンジでもいいかも。

応急処置後のつるちゃんは元気を取り戻し、場所を変えて普通にお散歩。
帰宅後も元気も食欲もあるので一安心。

一か所刺されたくらいならごく微量なので大丈夫だとは思いますが、刺されてすぐ~数分後は痛みの他に震えなどの全身症状がないかどうか、大丈夫そうであっても後から遅延型の症状が出てこないかどうか、血尿が出ないかどうか(蜂毒による溶血作用)など、しばらくは様子を気にしておきます。

ところでミツバチの毒って「蜂針療法」なる治療もあって、関節痛にも効果があるのだとか。
じゃあ股関節形成不全のつるちゃんにはちょっといいんじゃないの?と頭をよぎったりして…。

いやぁもう刺される我が犬を見たくない。
シロツメクサには気をつけましょうねー

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