食事介助・流動食【犬】– category –
自分で食べられなくなった老犬のための流動食作りとシリンジでの給餌方法(お食事サービス)の記録。ミキサーの使い方、流動食のレシピ、嫌がらずに食べてもらう工夫などを実体験をもとに紹介しています。
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食事介助・流動食【犬】
老犬の胃拡張の症状と予防・治し方(マッサージ・薬など)
食べないという悩みは一切なく、便秘もしたことがなかったチヨ(パピヨン♀2001年~2020年)ですが、17歳頃から毎食後、胃拡張に悩まされていました。 それはそれは辛そうで…。 チヨの様に胃拡張で済めばまだ良いですが、万が一胃捻転になったら一刻... -
食事介助・流動食【犬】
犬のスヌードの作り方。手縫いで作れて機能的♪【耳毛も胸毛もカバー】
我が家の長老チヨ(2001年生まれ・パピヨン)はとっても食いしん坊。 ツイッターでは毎日の様にチヨの食事風景をお披露目しているのですが、初めて見た人はもしかしたらその姿にギョッとするかもしれません。 チヨは顔周りを触られるのがすごく嫌いなおば... -
食事介助・流動食【犬】
犬猫の流動食の作り方。ミキサーでドロドロにしてシリンジで与える方法【お食事サービス】
パピヨンのたみ(2002年生まれ)は腎臓病の影響で食欲が無く、一時は余命宣告されるほど弱ってしまいました。 どうにか自分で食べるようにと残したらさっと片付けたりスプーンで与えてみたりしましたが、腎臓食自体が嫌なのと、歯が1本も無くて舌がうまく... -
食事介助・流動食【犬】
老犬の手作りごはんレシピ|16歳チヨの元気の秘訣
たみ(パピヨン15歳)の腎不全を治療する中で、犬のご飯の重要性を嫌というほど実感している今日この頃。 我が家の長老犬パピヨン16歳のチヨは10年以上手作り食を続けていてとても元気プリプリですが、年齢も年齢ですし、もうちょっとご飯の内容を気をつけ... -
食事介助・流動食【犬】
犬がむせる&ご飯を詰まらせるので対策を練った話
我が家の犬・チヨ(15歳)は昔から飲み込むのが下手で、固形物が苦手。 小型犬用の小粒のドライフードでもむせてしまいます。 おまけにお腹も弱く、市販のフードでは下痢をする上、、膀胱結石の経験もあるので手作り食にしています。 今回は喉にご飯を詰ま... -
食事介助・流動食【犬】
犬の手作りごはん。簡単だけど長生きレシピ(我が家の場合)
我が家の長老チヨ(パピヨン2001年生まれ)は、おばあちゃん犬で、歯が一本もありません。 若い頃に膀胱結石(シュウ酸カルシウム)の手術をしたのですが、再発予防のために食べさせるようにと指示された療法食はどれを試しても下痢をしてしまいました。 ...
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