あると便利な用品 腎結石・腎臓病

「猫の腎臓病がわかる本」購入しました【治療の参考&病気の予防に】

2020年5月1日

2016年春に愛犬たみが腎臓病と診断されてからずーっと願っていた、腎臓に詳しい獣医さんが書いた本、猫の腎臓病が分かる本」が出版されました。

「猫の腎臓病」とのことですが、「犬の腎臓病」の本がない今、犬の腎臓病で悩める飼い主さんにもおすすめ。
療法食に関しては猫のものしか書いてありませんし、犬と猫では腎臓病の細かな仕組みは異なりますが、病気の基本や治療は犬もほぼ同じなのでとても参考になります。

本の内容は、猫の腎臓病の基礎知識、腎臓病の予防、血液検査の見方、合併症、腎臓病の進行の仕方、実際の症例、腎臓病で使用される薬、療法食について、手作りをする際に参考になる食材ごとの成分表など。

正直なところ私は

獣医さんが書いた腎臓の本があればいいのに!

と思いながら本や論文を読み漁り、獣医さんと議論しまくり、犬(たみ)猫(とらじ)と向き合いまくってここまできたので、この本に書いてあることは大体頭に入っています。

腎不全と闘うけだまの館

逆に言えばこの本を読んでおけば、腎臓病と診断された時点・腎臓病にならないようにするために健康な時から、病気の仕組みと治療の進め方を頭に入れておくことで犬猫や飼い主が少しでも穏やかに暮らすためのヒントになります。

腎臓病になった時に病気の基礎知識が頭に入っていないと、不安を抱えながらもかかりつけの獣医さんに何を質問したら良いのかすらよく分かりません。

私はペットが病気になった時、この病気がこの先どう進行していくのか、どんな合併症があるのか、療法食にはどのような種類があって、食べない時はどうしたら良いのかなど、まずは飼い主が知っておくことで一歩先を見た治療やケアをしてあげられるのではないかと思っています。
頭でっかちな飼い主は嫌われそうなので病院で私の方からあれこれ口出すことはありませんが…。

というわけで私のブログは一犬&一猫&一飼い主の体験談に過ぎないので、まずはこの本で猫(犬)の腎臓病を知りましょう。
おまけのシールがとらじに似てて嬉しい♪

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