17歳のパピヨンチヨちゃん。
普段は喉に詰まらせないように流動食状にしたウェットフードを与えていますが、固形物も食べたがるので、おやつの時間にはデイリースタイル鹿肉ドッグフードを食べさせています。

これまで市販のご飯だとお腹がユルユルになるので今まで10年以上手作りでしたが、アニマストラスを与え始めてから市販のドッグフードでも全然平気になってくれたので食の幅が広がりました。

デイリースタイルは、腎不全治療中の同居犬たみが偏食で悩んだ時に唯一食べてくれたドッグフード。

その時にチヨも一緒に食べていて、すごく気に入った様子だったので、同じメーカーシニア用を買ってあげています。

このデイリースタイル鹿肉ドッグフードは獣医さんが開発したフード。
子犬・成犬・シニアそれぞれの年齢に適した配合になっていて、とにかく美味しそうに食べてくれます。 

小粒でほぐれやすいので、歯が一本もないチヨにも食べやすそう。
誤嚥しないように注意はしていますが、チヨはお皿に出されると目の色を変えて食べ始めます(笑)

デイリースタイル鹿肉ドッグフードシニア用・実食

早速食べていただきます。さあどうぞ。

うまー!

すごく小粒なので小型犬でも食べやすいです。
逆に大型犬だと食べづらいかもしれません。

1日の給与量は、体重1kgにつき10g。
チヨは1日2食なので、1食分は↓このくらい。

少量でカロリーが摂れるので、食が細い子でも嬉しいです。
1回が少量で済むので、1kg袋じゃなくて、腎臓サポートと同じように300gの袋があればいいんだけどなぁ。

現在はおやつ代わりにそのまま与える以外に、毎日朝夕に食べさせているウェットフードに混ぜて与えています。

公式サイト国産鹿肉ドッグフード「Daily Style」獣医師が愛犬の健康を真剣に考えて開発しました

デイリースタイル鹿肉ドッグフード(シニア)の成分・原材料

最近、全年齢対応というドッグフードが最近増えていますが、子犬と成犬、シニア犬が同じフードを食べて同じ様に健康を保てるかどうかはいささか疑問でもあります。

デイリースタイルでは各ステージに合わせた原材料・栄養素が用意されているので、その点は安心。

例えば成長期の子犬には動物性たんぱく質を多めに、消化しやすいように天然麹で熟成してあります。
健康で消化能力も高い成犬用は、動物性たんぱく質をしっかりと摂れ、健康を維持出来る配合。
消化能力を始めとする体の機能が衰え、代謝が落ちてくるシニアには、消化しやすい配合に。シニア用にはクマザサが配合されています。

7歳以上のシニア用原材料・栄養成分

鹿肉(生)、牛肉(国産)、焙煎玄米、小麦、動物性油脂、大豆、米麹、酵母、ココナッツ油、白身魚、クマザサ、海藻、L-メチオニン、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、クロール、ナトリウム、亜鉛)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、E、D、ナイアシン、パントテン酸Ca、コリン、葉酸、ビオチン)

【栄養成分】粗蛋白30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維2%以下、粗灰分9%以下、水分10.5%以下、エネルギー400kcal/100g

【給与量】体重1kgに対し7~20g

チヨは17歳なのでもちろんシニアですが、公式サイトではシニア用の他にも子犬用、成犬用の購入が可能。

楽天AmazonYahooショッピングではたみが食べていた腎臓病用「腎臓サポート」をはじめ、「膵臓サポート」「皮膚サポート」「心臓サポート」「介護サポート」などの療法食も販売されています。

チヨは介護サポートでも良いかもしれませんね。
シニア用がなくなったら試してみよう。

開発した獣医さんのこだわり&使用されている食材の詳細&購入はデイリースタイルのHPをご覧ください。

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