犬猫の腎臓病治療記録と在宅ケア– category –
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老犬が震える理由。たみちゃんの場合【老化・認知症・不安・腎臓病】
今はお空で生活しているたみ(パピヨン・永遠の16歳11ヶ月)。3年2ヶ月にわたる慢性腎臓病の治療中、ずっと気がかりだったのが「震え」。 私にとって犬の震え=体調不良という印象がとても強く、少しでも震えていると「どうしたの?」と心配になります。 ... -
SDMAで犬の腎不全(腎臓病)を早期発見する事の大切さ
犬が慢性腎臓病と診断されると、平均的な余命はステージ2で14.78ヶ月、ステージ3で11.14ヶ月、ステージ4で1.98ヶ月と言われています。 我が家の愛犬たみは13歳の時に初期の腎臓病と診断され、現在16歳。獣医さんも驚きの長期間にわたり維持しています。 た... -
愛犬の腎臓病の食事。療法食を片っ端から試した治療の記録
我が家の愛犬、パピヨンのたみは2016年~2019年の間、約3年2ヶ月にわたる慢性腎不全(慢性腎臓病)の闘病の末、老衰で旅立ちました。 この記事はたみの闘病中に「腎臓食を食べてくれなくて困っている飼い主さんの参考になればいいな」と思って書き始めたも...