猫のこと– category –
猫のとらじ、テツ子との暮らしで経験した病気の治療と日常ケアの記録。特に腎臓病・腎結石の長期治療について詳しくまとめています。あくまで一飼い主の実践記録なので、治療方針は必ず獣医師にご相談ください。
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猫を拾ったら
先住猫と新入り猫が威嚇→仲良しになるまでの記録【動画】
猫を拾って飼うことになりました。 犬2匹、先住猫1匹、鳥2羽に、水槽の生き物と暮らす我が家にテツ子を迎えた時の様子をご紹介します。 先住猫の名前は「とらじ」家にきてちょうど1年が経ち、1歳2,3か月になったオス猫(去勢済み)です。とらじも元野良で、... -
猫を拾ったら
猫の避妊手術後の傷口の腫れや服の話【前日~抜糸の記録】
猫を拾いまして、飼い主は名乗り出ないみたいだし里親探すかーなどと言っているうちに何だかんだで我が家の一員になりました。 名前はテツ子。テツ子を家族にすると決めて少しした頃に避妊手術をしました。 先住猫のとらじ(オス)も去勢手術済みですが、去... -
猫を拾ったら
猫を拾ったら病院へ。治療費と診察内容など私がまずしたこと。
2016年11月15日、暗闇で猫を拾い、飼い始めました。 我が家には犬2匹(パピヨン15歳&14歳)、猫1匹(去勢オス1歳)、うずら、セキセイインコ、小学生の子供が2人います(魚と爬虫類も)。 そんな家に野良猫を連れて帰ってきた記録です。 猫を拾ったらどう... -
その他のトラブル【猫】
猫の足が不自由だけど、平和に暮らしている話【障害のある猫との暮らし】
我が家猫、とらじは後ろ足が不自由です。 生後2ヶ月頃、里親団体に保護されて、我が家に来ました。保護された時点で後ろ足をびっこひいて歩いていたので、先天的ORごく小さい時に事故に遭ったか強い外部刺激があった可能性が高いとのこと。保護していた方... -
治療記録【犬の腎臓病】
SDMAで犬の腎不全(腎臓病)を早期発見する事の大切さ
犬が慢性腎臓病と診断されると、平均的な余命はステージ2で14.78ヶ月、ステージ3で11.14ヶ月、ステージ4で1.98ヶ月と言われています。 我が家の愛犬たみは13歳の時に初期の腎臓病と診断され、現在16歳。獣医さんも驚きの長期間にわたり維持しています。 た... -
病気予防【犬】
犬猫の歯磨きの仕方【口腔ケアの重要性と使用中の歯磨きグッズ】
先代犬チヨたみは歯磨きがとても苦手でした。苦手というか「かわいいねー!」と撫でられる以外に顔周りを触られるのが大嫌い。 そのせいでシニアに入ってから歯石がたくさんつき始め、歯茎の腫れ・口臭・くしゃみが出るように。獣医さん曰くパピヨンは比較... -
尿路疾患【猫】
猫の血尿が治らない原因は特発性膀胱炎【検査と治療の記録】
猫のとらじは家に迎えた子猫の頃から便秘気味で、便秘用の処方食(ロイヤルカナン消化器サポート可溶性繊維)を食べさせていました。 一番ひどかった便秘騒動がひと段落しホッとしたのもつかの間、今度はオシッコが茶色くなったとらじ。日頃からわりと溜め... -
猫を拾ったら
猫の里親になった時の話【費用・流れ・注意点】
2015年秋、犬たちがお世話になっている美容院で1匹の子猫に出会いました。やけに物憂げな表情で、魅力のある子猫。 地元の猫の里親団体から頼まれて店先で里親募集をしていたものの、後ろ足が悪くて普通には歩けないこの猫は、なかなか引き取り手が現れま...
