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犬猫の慢性腎臓病治療に関する参考資料

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2016年に先代犬たみが慢性腎臓病と診断された時、「犬の腎臓病の余命は半年から1年程度」という当時の担当の獣医さんの話を「はぁそうですか」と聞き入れ、何となく出される薬を飲ませ、食べない療法食を食べさせて1年ほど過ごし、2017年に測定不能となるほど急激に数値が悪化。

「あと1ヶ月程度」と言われ、その時初めてそれは嫌だ!と目が覚めた私は、腎臓病について検索。
同じように悪化して、尿毒症の激しい発作や嘔吐、舌壊死などに苦しむ様子や「亡くなりました」という犬達の記録を読むと気が滅入り、そっと閉じました。

で、同じ哺乳類なんだから人間も一緒じゃない?と腎臓病の人の治療について調べ始めたのが私にとっての犬(猫)の腎臓病治療の本当のスタート。

私は素人です。ただの飼い主です。
頭はまぁ良かったけど(自分で言う)親の都合で大学中退のただの主婦です。
でも今の世の中はネットで調べればいくらでも情報が手に入ります。

「ネットの情報を鵜呑みにするな」ではなく、正しい知識をつけて情報の取捨選択を正しく出来るようになりましょう。

知識を得て、何も専門家ぶる必要はありません。
間違っても知識を武器に勝手な投薬や治療まがいの行為をしてはいけません。
我が子のために正しい情報を頭に入れた上で、治療に臨めれば思い残すことも少なくなるのではないかなと思います。

知識があれば、病院で獣医さんから説明を受けたその場である程度理解が出来ます。
その場で質問が出来るようになります。
今の病院に命を預けたままで良いのかどうかを判断出来るようになります。
別の私のサイトとか読む必要もなくなります。

以下に私が参考にさせていただいた資料を随時追加していきます。

目次

参考にした資料

犬猫の治療に関するものだけでなく人間の医療に関する資料も混ざっています。

犬猫の腎臓病治療に関する資料

腎臓病の人の治療に関する資料

参考になる本

女子栄養大学出版部
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編集:主婦の友社
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